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伊豆の国市・江間いちご狩り園でおいしいいちご食べ放題!

開園期間中約15万人が訪れる江間いちご狩りセンター。静岡県下最大級の広さを誇る当園では、甘みの強い「章姫」とコクのある「紅ほっぺ」の2品種を栽培しており、個人旅行なら予約なしでもいちご狩りを楽しめます。

私が体験しました

右・男性/孫 浩波 (ソン・コウハ)さん
中国・上海出身。社会人経験後、日本文化に興味があり日本大学国際関係学部に留学して1年3か月。ドキュメンタリー番組が好き。

左・女性/Tran Thi Phuong (チャン・ティフォン)さん
ベトナム出身。富士宮市で日本語学校に通ったのち、静岡英和学院大学へ進学。バイトをしつつ、日本での就職を目指して勉強中。

江間いちご狩りセンターに到着

伊豆中央道からほど近く、のどかな田園風景の中にある江間いちご狩りセンターに到着。広い無料駐車場があるので、まずはこちらに一度駐車します。周囲にはハウスが連なり、その広さは静岡県下最大級です。

まずは受付を

まずは受付窓口で入園券を購入。ここで、周辺の複数のいちご農家の中から食べごろの農園を紹介してくれます。料金は季節により変動しますが、いつでも食べごろのいちごが提供できるよう、調整してくれています。

マイカーで農園へ移動

農園までは少し離れていることもあるので、マイカーで移動します。もちろんスタッフの案内があるので安心。先導の車についてハウスまで移動します。マイカーでない場合も、センターの車で送迎してくれます。

ハウスに到着

道路沿いにはいくつものハウスが連なっています。農家ごとに栽培する品種が違うこともありますが、温度や肥料の管理など、どの農家でも手間暇かけて大切に栽培しています。


中に入ればいちごの甘い香りが。受粉のためハチが飛んでいることもありますが、何もしなければ刺されません。おいしいいちごのためにがんばってくれています。

いざ!いちご狩りに挑戦

ハウスの入口で練乳の入った容器を受け取ります。食べ放題の時間は30分。赤い実を探してさっそくスタート! 今回のハウスでは紅ほっぺを試食しました。


いちごを取るときは横に少しひねるようにすれば簡単に取れます。無理に引っ張るなどして根っこなどを傷つけないように。


いちごは身の先端が一番甘いので、ヘタを取ったらヘタのほうから食べると、最後まで甘みが楽しめます。くれぐれも甘いところをひと口だけ、なんて失礼な食べ方はしないように!

食べ始めたら止まらない!?

大きくて真っ赤に色づいたいちごがゴロゴロ。コロンとした粒の紅ほっぺは少し酸味もありコクのある味わい。一方の章姫は柔らかい実で香りと甘みが強く、特に子どもが好きな品種です。


30分で短いかな、と思いきや、赤い実も多く次々食べていたらお腹いっぱいに。いちご狩りの醍醐味は一番おいしい完熟の実をその場で味わえること。

ココが楽しかった!(体験者の感想)

「センターにかかっている苺の歌を聴きながら、車に乗って苺畑に来た。自国での食べ方とはちょっと違い、ここでは直接取って食べる、苺に練乳を付ける食べ方もちょっと意外でした。味も大人向きと子供向き二種類ある。」(孫さん)


「ベトナムのイチゴ狩りみたいに、日本でもたくさんイチゴ狩りの場所がある。ここは広くて、直接好きなイチゴを取って食べれらる。イチゴは美味しくて新鮮な物です。友達にお土産を上げたいなら、ここでイチゴパックを購入することもできる。私はイチゴが大好きです。本当に良い旅だった。」(Tranさん)

おみやげ用のいちごもチェック

センターにはおみやげ用のいちごも取りそろえています。食べ足りない人は自分用にも、家族や友達へのおみやげにもおすすめ。地方発送も可能です。またセンター内で作られるオリジナルのいちごジャムも人気。

お腹いっぱいで大満足

ハウス内はきれいに整備されて、冬でも暖かい中でたっぷりいちごが味わえて快適です。採れたていちごを一番おいしい状態で味わえるし、大きい実を探す宝探しのような感覚も楽しくて大満足の30分でした。

Information
●体験名/いちご狩り体験
●施設名/江間いちご狩りセンター
     えまいちごがりセンター
●内容/30分いちご食べ放題
●住所/伊豆の国市北江間563-7
●営業時間/9:00~16:00(12月中旬~5月上旬)
●休み/期間中無休
●料金/12/15~1/3 1800円、1/4~2/28 1600円、3/1~3/31 1400円、4/1~4/30 1200円、5/1~5/7 1000円、3歳未満無料
●FAX/055-948-3715
電話番号

055-948-1115

ホームページ

http://ema-ichigo.com/