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5/13(土)・14(日)開催! 「第56回静岡ホビーショー」模型ファン垂涎のビッグイベント、潜入レポート

模型メーカーが多い静岡が「模型の街」として全国的に有名なのはご存知でしたか? その静岡で、今週末、模型ファンが待ちに待った「第56回静岡ホビーショー」が開催されます。 毎年7万人もの人が訪れるこの一大イベント、その様子を一般公開に先立って潜入取材してきました! 出展ブースの一部をご紹介します。


青島文化教材社

総数23パーツで構成される、塗装・接着剤が不要で手軽につくる事のできる1/32スケールの「プリウス」と「ハスラー」プラモデルや、40〜50代の大人なら子どもの頃を思い出すこと必至のロボダッチの他、トレンドの「艦これ」「Fate」などのフィギュアなどを展示。
並べられた実車の「R35 GT-R」とスケールモデル(=模型)を見比べると、その細部にまで及ぶ精緻さに、取材班から思わず唸り声が。


TAMIYA

1975年、モータースポーツ界に衝撃をもたらした「タイレルP34」(6輪のF1カー)の実車を展示!
発売を予定している2つのスケールモデル「タイレルP34 1976日本GP」と、男心をくすぐるアドベンチャーバイク「Honda CRF1000Lアフリカツイン」は必見。
今年35周年を迎えたミニ四駆シリーズは、3分割のボディに進化。これにより、ボディをカスタマイズする幅が広がった。その他に、オリジナルデザインの6輪駆動や、戦車のラジコンなどが展示。


ハセガワ

スケールモデル(車・艦船・航空機)をメインに、「BMW 2002 tii」や2016年に放送されたアニメ「マクロスΔ((c)ビックウエスト)」より「デルタファイブ」のファイター形態の他、シリーズ機体も展示。
可動フィギア用アクセサリー新作、街の公園シーンできる「公園のベンチとゴミ箱」や、かわいいらしいロボットキャラクター「メカトロウィーゴ」のプラモデルなどが幅広く並べられ、さまざまなジャンルを楽しむことができる。


その他にも、見どころ盛りだくさん

1959年に初開催され、今回で56回目をむかえる「静岡ホビーショー」。
ここでは紹介しきれない魅力的なメーカーが78社2団体出展している。当日は、モデラーズクラブの合同作品展や自衛隊の車両展示など、イベント・見どころ盛りだくさん。
中学生以下の来場者には先着1000名にプラモデルなどのプレゼントも!
今週末は、友達・家族を誘って遊びに出かけてみてはいかが?

EVENT DATA|第56回 静岡ホビーショー

期間/2017年5月13日(土)9:00〜17:00、14日(日)9:00〜16:00
会場/ツインメッセ静岡(静岡市駿河区曲金3丁目1-10)
駐車場/約600台 ※駐車場には限りがあるため、公共交通機関での来場がおすすめ
お問い合わせ/静岡模型教材協同組合(TEL054-287-5931)

第56回 静岡ホビーショー