企画展「石をつかった、土器をつくった。 -静岡市の旧石器・縄文時代-」

登呂遺跡・登呂博物館 (見る / 学ぶ)
Original
教育イベント
 新たに始まるシリーズ企画展「静岡市の歴史」では、静岡市で発掘された遺跡から、各時代を紹介していきます。静岡市の遺跡といえば、やはり登呂遺跡ですが、弥生時代と他の時代とはどのように違うのでしょうか。
 まずは、旧石器時代・縄文時代を紹介します。2つの時代の共通点はいくつかありますが、そのうちの一つに黒曜石があります。黒曜石は、旧石器時代から縄文時代にかけて広く使用されました。一方、土器の誕生は時代を分ける大きな要素です。狩猟中心の生活から、採集も行われるようになり、調理や貯蔵のために土器が用いられました。
 遺跡から出土した石器や土器を観察すると、当時の人々の営みを知ることができます。現在は静岡と呼ばれるこの地域で、人々はどのように暮らしてきたのでしょうか。


企画展 関連事業

1 講演会「黒曜石はどこから来たか」
 登呂博物館企画展「石をつかった、土器をつくった。」(2019年3月23日~2019年6月16日)の関連講演会です。
 旧石器時代から使われ続けた黒曜石。その利用と産地分析から、人の移動や交流など、当時の社会に迫ります。講師は黒曜石研究の第一人者である、池谷信之氏です。
 
◎イベント情報
演題・講師
 「黒曜石はどこから来たか 海を渡り山を越える縄文人」
池谷信之(明治大学黒耀石研究センター)
日時 2019年4月21日(日)13:30~15:00
場所 静岡市立登呂博物館1階登呂交流ホール
静岡市駿河区登呂5-10-5
料金 100円
定員 60名(要予約、先着順)
申込 3/23(土)9時から登呂博物館にて受付開始
(電話054-285-0476、FAX054-287-1466)


2 イベント「黒曜石オリンピック」
 登呂博物館企画展「石をつかった、土器をつくった。」(2019年3月23日~2019年6月16日)の関連イベントです。
 黒曜石を割る道具を鹿の角から作るところから始まります! 海岸まで石器に使えそうな石を拾いに行き、石や黒曜石を割ってオリジナルの石器をつくります♪
 登呂遺跡を拠点にする団体、「登呂会議」との協働プログラムです。

◎イベント情報
日時・内容
 第1回 2019年5月18日(土)13:00~16:00
鹿の角から黒曜石を割る道具を作る
 第2回 2019年5月19日(日)10:00~16:00
海岸まで歩き石を拾う
石や黒曜石を割って自分だけの石器をつくる
講師 仙台市縄文の森広場 学芸員 佐藤祐輔
ふじのくに地球環境史ミュージアム
 ミュージアムインタープリター 坂田尚子
場所 静岡市立登呂博物館1階登呂交流ホールほか
静岡市駿河区登呂5-10-5
料金 3,000円程度
定員 小学5年生以上15人(要予約、先着順)
申込 3/23(土)9時から登呂博物館にて受付開始
(電話054-285-0476、FAX054-287-1466)

3 展示解説
 当展示の魅力や見どころを解説します。
日時 3/23(土)、4/13(土)、5/4(土)、6/1(土)
各日11:00~、14:00~
場所 登呂博物館2階特別・企画展示室
費用 無料(要観覧料)

開催日
2019/03/23 () 09:00 〜 2019/06/16 () 16:00 カレンダーに追加
開催時間備考
月曜日、祝日の翌日は休館(4/27~5/6は毎日開館)
開催場所
登呂遺跡・登呂博物館
問い合わせ電話番号
054-285-0476
費用・料金
観覧料 一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円
関連URL
【リンク】
添付文書
ダウンロード
備考
アクセス   
■バス JR静岡駅南口バスターミナル・22番乗り場より
「登呂遺跡」行 終点下車(所要時間約10分)
■車  東名静岡ICから約10分
経路:静岡インターを出て右折(北進)、SBS通り(南中央通り)を右折(東進)、石田街道との交差点を右折(南進)、東名高速道ガード下の標識に従って駐車場へ。
■駐車場 約50台(有料)
イベントタグ
企画展 (5)
営業時間
  • 営業時間
    9:00~16:30(博物館)
  • 定休日
    月曜、祝日・振替休日の翌日、年末年始 ※臨時休館、臨時開館あり
この場所の情報
  • 422-8033
  • 静岡県 静岡市駿河区 登呂5-10-5 
駐車場に関する情報
バス(マイクロ含)1500円/回、普通乗用車400円/回
8:30~17:00(最終入庫は16:30まで)
マップ