Owner o 静岡市東海道広重美術館 Favorite o 1

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東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した美術館。江戸時代の浮世絵師・歌川広重の代表的な東海道シリーズの他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に展示。所蔵品を中心とした企画展や講演会やギャラリートークなども実施している。世界に数点しかない貴重な作品も 歌川広重の作品を中心に、保永堂版「東海道五拾三次之内」「名所江戸百景」など約1400点を収蔵。毎月展示替えを行っている。気軽に摺りの技術を学べる「版画体験コーナー」もある。
イベント

江戸⇔東京百景

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歌川広重が本格的に風景版画を手がけはじめたのは、『東海道五拾三次之内』シリーズの刊行より三年前、天保初年(1830)頃に自身が暮らす江戸の風景を描いた『東都名所』だといわれています。それから約25年、数多くの作品を残してきた広重が最晩年にいどんだのが『名所江戸百景』です。全120点(別に目録あり、一部に二代広重作品含む)にも及ぶ大作の中には、ヨーロッパ印象派のゴッホやモネといった画家たちに影響を与えた作品もあり、これまで国内外の多くの人々に影響を与えてきました。
本展では、『名所江戸百景』を中心に広重が「江戸」の風景を描いた作品を展示します。『名所江戸百景』の刊行から約10年後、「江戸」は「東京」へとその呼び名を変えます。広重が残した「江戸」の風景の数々をどうぞお楽しみください。
同時開催として小展示室ではイタリアの写真家、ジュゼッペ・デ・フランチェスコの「東京百」を展示します。広重の『名所江戸百景』のオマージュとして、160年後の東京を切り取った写真作品のシリーズです。江戸の風景版画と現代の東京をトレースした風景写真、一つのテーマでみる二つの異なる表現の世界をお楽しみください。
アートイベント
 2017/11/28 () 09:00 〜 2018/02/04 () 17:00 カレンダーに追加

広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道

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「東海道五十三次と言えば、広重!」といわれるほど、「東海道」の浮世絵は今や広重の代名詞となっています。広重はその生涯で二十種類を超える東海道のシリーズ作品(揃物)を手がけたといわれています。
本展では、広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)をはじめ、図柄・色彩・彫り・摺りの美しさで評価の高い『東海道五十三次之内』(行書東海道)、『東海道』(隷書東海道)の三つの大作を一挙にご紹介します。三種とも横の構図で描かれており、同じ宿場の風景をめぐりながら、それぞれの画の中に隠されたさまざまな工夫と魅力に迫ります。
小展示室では、広重が手がけたその他の東海道シリーズもあわせてお楽しみください。
アートイベント
 2017/08/22 () 〜 2017/11/26 (
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Thumb COWCOW
あたりまえ散歩2回目の登場。美術館に休憩処まである東海道16番目の本陣跡。ロケの日はちょうど新しい展示が始まった日で案内してもらったよ。はんじものにチャレンジしたよ。
2016/08/01 16:23
営業時間
  • 営業時間
    9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
  • 定休日
    月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(2016 12/28〜2017 1/4)


    【入館料】
    一般 510円(410円)/大学生・高校生 300円(240円)/中学生・小学生 120円(100円)
    ※()は20名以上の団体料金です。
    ※静岡市在住の中学生以下および静岡市在住の70歳以上の方は無料です。
    ※身体障碍者手帳等をご持参の方および介助者1名は無料です。
この場所の情報
  • 421-3103
  • 静岡県 静岡市清水区 由比297-1 
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