Owner o 静岡市東海道広重美術館 Favorite o 1

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東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した美術館。江戸時代の浮世絵師・歌川広重の代表的な東海道シリーズの他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に展示。所蔵品を中心とした企画展や講演会やギャラリートークなども実施している。世界に数点しかない貴重な作品も 歌川広重の作品を中心に、保永堂版「東海道五拾三次之内」「名所江戸百景」など約1400点を収蔵。毎月展示替えを行っている。気軽に摺りの技術を学べる「版画体験コーナー」もある。
イベント

広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道

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「東海道五十三次と言えば、広重!」といわれるほど、「東海道」の浮世絵は今や広重の代名詞となっています。広重はその生涯で二十種類を超える東海道のシリーズ作品(揃物)を手がけたといわれています。
本展では、広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)をはじめ、図柄・色彩・彫り・摺りの美しさで評価の高い『東海道五十三次之内』(行書東海道)、『東海道』(隷書東海道)の三つの大作を一挙にご紹介します。三種とも横の構図で描かれており、同じ宿場の風景をめぐりながら、それぞれの画の中に隠されたさまざまな工夫と魅力に迫ります。
小展示室では、広重が手がけたその他の東海道シリーズもあわせてお楽しみください。
アートイベント
 2017/08/22 () 〜 2017/11/26 (カレンダーに追加

広重・豊国・国芳 -雙筆五十三次と東海道五十三對―

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嘉永六年(1853)刊の評判記『江戸寿那古細撰記(えどすなごさいせんき)』の浮世絵師番付に「豊国にかほ(似顔) 国芳むしや(武者) 広重めいしよ(名所)」と紹介されているように、この三人の浮世絵師はそれぞれ異なるジャンルの作品で高い人気を得ていました。本展では、その三代豊国、国芳、広重がそろって筆を寄せた東海道のシリーズ『雙筆五十三次』、『東海道五十三對』をご紹介します。これらは東海道を取り上げた作品でありながら、宿場やその周辺の風景ではなく、そこに残る伝説や関係する歴史上の人物などが描かれ、絵師それぞれの得意なジャンルをそのままに楽しむことができます。
江戸時代後期、浮世絵界で最大の規模を誇った歌川派の三人の人気絵師による東海道作品をお楽しみください。
アートイベント
 2017/06/13 () 09:00 〜 2017/08/20 () 17:00 
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Thumb COWCOW
あたりまえ散歩2回目の登場。美術館に休憩処まである東海道16番目の本陣跡。ロケの日はちょうど新しい展示が始まった日で案内してもらったよ。はんじものにチャレンジしたよ。
2016/08/01 16:23
営業時間
  • 営業時間
    9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
  • 定休日
    月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(2016 12/28〜2017 1/4)


    【入館料】
    一般 510円(410円)/大学生・高校生 300円(240円)/中学生・小学生 120円(100円)
    ※()は20名以上の団体料金です。
    ※静岡市在住の中学生以下および静岡市在住の70歳以上の方は無料です。
    ※身体障碍者手帳等をご持参の方および介助者1名は無料です。
この場所の情報
  • 421-3103
  • 静岡県 静岡市清水区 由比297-1 
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