食べきりってなあに?

食品ロスの現状

日本での食品ロス(食べられるのに捨てられている食品)は年間646万トン(H27年度推計)発生していると言われ、 世界の食糧援助量の約2倍の量となっています。

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食品ロスの約半分は一般家庭から

646万トンの食品ロスのうち、289万トンは一般家庭からのものとなっています。

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食品ロスを減らすため、毎日の暮らしの中でできることから始めましょう!

ポイント① 食材を「買いすぎず」「使いきる」「食べきる」

買い物前に食品の在庫を確認して、必要なものだけを買うようにしましょう。 また、買ったものは使いきる・食べきるようにしましょう。

ポイント② 残った食材は別の料理に活用!

残りものからメニューを考えるようにすると、在庫が一掃できます。 食べ残しなどを減らすため、食べられる量だけ作るようにしましょう。

ポイント③「賞味期限」「消費期限」を正しく理解する

「賞味期限」は、長期保存ができる食品に表示されていて、期限を過ぎても すぐに食べられなくなるわけではありません。見た目や臭いなどで個別に 判断しましょう。 「消費期限」は、品質の劣化が早い食品に表示されているため、期限を 過ぎたら食べないほうが安全です。

ポイント④「食べきりミッション」をはじめよう

食べ放題や宴会などでは、食べきれる量だけ注文したり、お開き前の 10分間は、もう一度料理を楽しむなど、食べ残しを減らしましょう。

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