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用宗エリアを歩く! 山と歴史の散策コース 【動画あり】

JR用宗駅を起点に、山に向かって寺社仏閣を訪ねるウォーキングコース。日本神話に登場する日本武尊(やまとたけるのみこと)にちなんだ石碑、徳川家康公お手植えのみかんなど、歴史的な見どころがいっぱい。

◆このコースの歩行時間=約80分

1.用宗駅


↓ 徒歩10分

2.城山梅園


↓ 徒歩2分

3.用宗浅間神社

木花咲耶姫尊を祭神とし、創建は宝暦3(1753)年と云われ、文久3(1863)年に安政地震により本殿は建て替えられている。本殿向拝柱に唐獅子牡丹の彫り物がある。


↓ 徒歩13分

4.持舟城址

駿河防衛の支城として今川氏時代に重視され、武田氏の時代には水軍の拠点ともなった。頂上からの眺望は『たぐいなきけしき』と紀行文にも書かれるほど素晴らしい。


↓ 徒歩15分

5.大雲寺

↓ 徒歩15分

6.小坂熊野神社

古くは熊野神社三社権現と呼ばれていたが、明治5(1872)年に熊野神社と改称した。石段を上った奥にある開放的な拝殿が印象的。


↓ 徒歩13分

7.御所の前

大化の改新1350年記念として村民の篤志で建てられた史跡で、日本武尊が滞在した地の碑。


↓ 徒歩5分

8.瑞應寺

日本武尊を開基とした、臨済宗の古刹。創建開山を行基菩薩と伝え、鎮守として熊野大権現を祀っている。


↓ 徒歩5分

9.安養寺

家康公お手植えのみかん(2代目)と家康公から贈られたといわれる金蒔絵の香炉がある。曹洞宗の寺院で、「駿河三十三観音霊場」の第11番札所。


ゴール!

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