コラムを探す

富士山&観光に関するコラム一覧
【 富士宮田んぼの学校  ”田植え体験” 】 みんなで、田植えをしているよ。みんなで、泥あそびしてごらん。
  • 富士宮市が果敢に推進する「ふじのみやフードバレー事業」のひとつとして、白糸地区の田んぼのを利用して「田んぼの学校~田植え体験~」を行っているんですが。今年(2017年)で「第12回」を数えるほどの人気催事(企画)になってます。コンセプトは「お米つくり」を通じて「食のありがたさ」「いのちの大切さ」「安全安心な農業を考える機会」を考えてもらうキッカケ作り。オールウエルカムな姿勢で、幼児から大人まで、市外の住民から外国人まで誰でも参加可能。都合がつくのなら、ぜひとも参加してほしいんです。

    [続きを読む]

[更新] 2017-06-06

大胆リニューアルした 【 GO OUT JAMBOREE 2017 】 で [富士宮大物産展エリア] が沸きかえる。会場レポート vol.2
  • アウトドア雑誌 「GO OUT」 の発行10周年記念を機に、富士宮市の「ふもとっぱら」で長年開催していた 「GO OUT JAMBOREE」 は新しく生まれ変わりました。これまでのシャレオツでゆるいキャンプイベントのコンセプトはそのままに、会場レイアウトなどを大幅に見直し、魅力度や快適性をアップデート。「富士宮大物産展エリア」においても、ブランドアヴェニューのあるメインストリート沿いに移動し、注目度や話題性がイッキに上昇しました。

    [続きを読む]

[更新] 2017-05-08

宿泊できる会場も合計3ヶ所になりました。選択肢がふえ、これまで以上の精彩を放つ。【 GO OUT JAMBOREE 2017 】 レポート vol.1
  • 富士山西麓、富士宮市の自然体験・休暇施設 「ふもとっぱら」で長年開催している 「GO OUT JAMBOREE」 が、「GO OUT」 マガジン(三栄書房)の発行10周年記念を機に、新しく生まれ変わりました。いちばん大きな刷新ポイントといえるのが、宿泊できる会場を3ヶ所に拡充したこと。これは数多くのキャンプ施設等を有する富士宮市にとってもうれしいニュース。今後さらに会場や関連先が増加し、広域的な街ぐるみのイベントになる可能性が高まったと思えるからだ。

    [続きを読む]

[更新] 2017-05-08

海外からのお客様はこちらへ。観光を通じて世界と富士宮をつなぐ【 縁や(En-Ya)】
  • 年々増加している海外からの観光客。世界に誇るフジヤマのお膝元・富士宮市も例外ではない。観光客に富士宮の良いところを知ってもらい、ここならではの体験をしてほしい。そんな思いで運営されているインバウンド観光案内所が、富士山本宮浅間大社と富士山世界遺産センター(仮称・2017年中に完成予定)の間にある。地元作家の作品展示、インバウント対応のワークショップ、外国語対応のエコツアーの発信など、富士宮の魅力を感じられる仕掛けに注目だ。

    [続きを読む]

[更新] 2017-03-31

名水・湧玉池にちなんだ豆腐が看板商品。地下80メートルの湧水を使う【和田とうふや】
  • 明治時代から4代続く「和田とうふや」。店頭に並ぶ数種類の豆腐のなかで、特に存在感があるのが、見るからにふっくらと盛り上がった「湧玉」。遠方から、これを目当てに買いに来るファンもいるそうだ。店主が、「もう本当にね、手間と時間がかかるけれどもおいしいですよ、これは」と話すイチオシの豆腐なのだ。

    [続きを読む]

[更新] 2017-03-30