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富士山&観光に関するコラム一覧
大鹿窪の一軒家ベーカリー【どってん家】。自家製小麦と地元野菜のやさしいパン。
  • 旧芝川町エリアの富士宮市大鹿窪(おおしかくぼ)。山に囲まれ田畑が広がるのどかな風景の中に、週に3日間だけ開く小さなパン屋さんがある。気をつけなければ見過ごしそうな店構えだが、開店と同時にお客さんがぞくぞく、パンがどんどん売れていく。いったいどんなお店なのだろうか?

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[更新] 2017-03-30

4つの酒蔵、4つの酒かすを甘酒で比較。味や香りの違いのほどは?
  • 富士宮市には4つの酒蔵がある。蔵の数だけ酒があり、副産物である酒かすがあるということだ。近年、酒かすは栄養素を豊富に含みさまざまな効能が期待できると言われて注目度アップ。メジャーな食べ方といえば甘酒だが、使う酒かすによって味や口当たりはどのように違うのだろうか? 4つの甘酒を飲み比べてみました。

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[更新] 2017-03-30

富士山麓に自生する「コケモモの保護・研究・活用」を目指す菓子処 【 藤太郎 】 。
  • 特産品といっても様々ですが、その地域にしかない在来種(伝統野菜など)や、自生する植物はとても貴重な恩恵に思える。富士山麓に自生するコケモモも間違いなくそのひとつ。うまく活用できれば、大きな強みや個性になる。地元の人気菓子店「藤太郎」では商品の材料に活かしながら、同時に保護活動・栽培研究のチャンレジを始めている。静岡県の新たな特産物として「富士山のコケモモ」に期待する声も多い。「 富士山のコケモモ栽培プロジェクト 」の展望と「 藤太郎 」のコケモモ・オリジナルスイーツに注目したい。(食べてみたい)

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[更新] 2017-03-30

年に一度の青空宴会だ! みんなが頬を赤くして過ごしている【富士錦酒造 蔵開き】
  • 創業は江戸元禄年間(1688~1704年)、以来、長きにわたって守り続けられている老舗の酒蔵「富士錦酒造」。現在の18代目・清信一社長の「日本一愛される蔵になる」という想いから始まった蔵開きは今や多くのリピーターが訪れる一大イベントに。休耕田にレジャーシートを広げた即席宴会場は、いい気分の皆さんで満員御礼です。

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[更新] 2017-03-29

会場で見かけた【 イベント系インフルエンサー 】34連発。 存在するだけで影響を与えてくれる!? びーワンダー。
  • 「マチ起こし」を主題にするご当地グルメのビックイベント 「B1グランプリ」。その現場ではローカルフード同様に輝いて見える人たち、なんともアメージングな面々、多彩多様なパーソナリティーに出会える。私たちは将来のイベントやフェスを牽引するインフルエンサーの誕生を目にしているのかもしれない。結局「魅力的なモノ」「おもしろいモノ」 こそが、人も経済も動かしていくのだ。

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[更新] 2017-03-29