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富士山&観光に関するコラム一覧
海外からのお客様はこちらへ。観光を通じて世界と富士宮をつなぐ【 縁や(En-Ya)】
  • 年々増加している海外からの観光客。世界に誇るフジヤマのお膝元・富士宮市も例外ではない。観光客に富士宮の良いところを知ってもらい、ここならではの体験をしてほしい。そんな思いで運営されているインバウンド観光案内所が、富士山本宮浅間大社と富士山世界遺産センター(仮称・2017年中に完成予定)の間にある。地元作家の作品展示、インバウント対応のワークショップ、外国語対応のエコツアーの発信など、富士宮の魅力を感じられる仕掛けに注目だ。

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[更新] 2017-03-31

名水・湧玉池にちなんだ豆腐が看板商品。地下80メートルの湧水を使う【和田とうふや】
  • 明治時代から4代続く「和田とうふや」。店頭に並ぶ数種類の豆腐のなかで、特に存在感があるのが、見るからにふっくらと盛り上がった「湧玉」。遠方から、これを目当てに買いに来るファンもいるそうだ。店主が、「もう本当にね、手間と時間がかかるけれどもおいしいですよ、これは」と話すイチオシの豆腐なのだ。

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[更新] 2017-03-30

大鹿窪の一軒家ベーカリー【どってん家】。自家製小麦と地元野菜のやさしいパン。
  • 旧芝川町エリアの富士宮市大鹿窪(おおしかくぼ)。山に囲まれ田畑が広がるのどかな風景の中に、週に3日間だけ開く小さなパン屋さんがある。気をつけなければ見過ごしそうな店構えだが、開店と同時にお客さんがぞくぞく、パンがどんどん売れていく。いったいどんなお店なのだろうか?

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[更新] 2017-03-30

4つの酒蔵、4つの酒かすを甘酒で比較。味や香りの違いのほどは?
  • 富士宮市には4つの酒蔵がある。蔵の数だけ酒があり、副産物である酒かすがあるということだ。近年、酒かすは栄養素を豊富に含みさまざまな効能が期待できると言われて注目度アップ。メジャーな食べ方といえば甘酒だが、使う酒かすによって味や口当たりはどのように違うのだろうか? 4つの甘酒を飲み比べてみました。

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[更新] 2017-03-30

富士山麓に自生する「コケモモの保護・研究・活用」を目指す菓子処 【 藤太郎 】 。
  • 特産品といっても様々ですが、その地域にしかない在来種(伝統野菜など)や、自生する植物はとても貴重な恩恵に思える。富士山麓に自生するコケモモも間違いなくそのひとつ。うまく活用できれば、大きな強みや個性になる。地元の人気菓子店「藤太郎」では商品の材料に活かしながら、同時に保護活動・栽培研究のチャンレジを始めている。静岡県の新たな特産物として「富士山のコケモモ」に期待する声も多い。「 富士山のコケモモ栽培プロジェクト 」の展望と「 藤太郎 」のコケモモ・オリジナルスイーツに注目したい。(食べてみたい)

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[更新] 2017-03-30