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ブランド肉・魚に関するコラム一覧
ナイスフィッシュ! 子供からお年寄りまで、たたえあう、よろこびあう。【 第69回 富士宮ますつり大会 】
  • 3月3日の雛祭り(日曜)、浅間大社内「湧玉池」からの湧水を源にする神田川で、「第69回・富士宮ますつり大会」がおこなわれました。雨天にもかかわらず約120名(主催者発表)の太公望たちが市内外から参加。大会で釣り上げられたニジマスまたはアマゴは1匹当たりの重量を競いあい、大人の部と小人(中学生以下)の部それぞれで大物を表彰しました。また同時開催した「第30回・にじます祭り」の「育て鱒(マス)ター」では、自宅で卵から育てたニジマスの稚魚を神田川に放流しています。主催:富士養鱒漁業協同組合

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[更新] 2019-03-06

<後編> 「親と子の施設めぐり~食のまちコース」 完成したばかりの「富士の国乳業」をいち早く見学。
  • 見学会の後半、午後はいよいよ新しくできた「富士の国乳業」を探訪。「学校給食センター」で給食のできる様子や地場食材を学んだことで、「地元産100%の学乳」の大切さをより身近に感じられたみたいです。バスには市役所の情報発信課・広聴広報係の望月主事と、農業政策課「食のまち推進室」の倉田主事がバスに同乗し各施設をめぐりました。

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[更新] 2018-08-17

<前編> 「親と子の施設めぐり~食のまちコース」 4つの施設をバスでまわる夏休みの見学会。
  • 待望の「富士の国乳業」(牛乳製造工場)が完成し、富士宮市と富士市の公立小中学校に「地元産100%の学乳」を提供できるようになった2018年(平成30年度)。毎年おこなわれる見学会「親と子の施設めぐり~食のまちコース」も、学校給食用の牛乳を中心にしたプログラムでおとどけしました。市役所からは情報発信課・広聴広報係の望月主事と、農業政策課「食のまち推進室」の倉田主事が帯同し見学施設をまわっています。

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[更新] 2018-08-17

夏休みにGO。地産地消探検ツアー(食育講座)の開催。 【 富士宮市食文化推進プロジェクト事業 】
  • 「小学生を対象にした食育講座と地産地消の食材探検ツアー」を、夏休みにあわせて市内3カ所の「マックスバリュ」で企画しました。この「富士宮市食文化推進プロジェクト事業」は富士宮市の食文化の啓発と推進をするもので、「マックスバリュ」および静岡県栄養士会の協力を受けて実施しています。開催スケジュールは7月27日(金)朝日町店、8月19日(日)万野原店、8月24日(金)宮原店。企画運営は富士宮市役所(4階)農業政策課「食のまち推進室」。この記事では7月27日(金)にマックスバリュ朝日町店で開催した探検ツアーの様子をお知らせしましょう。

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[更新] 2018-07-30

[続編] 北山中学校で「卒業生1日先生~豚肉調理実習」を開催しました。【 地食健身食育推進事業 】
  • 富士宮市立北山中学校で開催した「卒業生1日先生~地場産の豚肉(銘柄豚)講義」からおよそ2週間後、6月27日(2018年)に「卒業生1日先生~豚肉調理実習」がおこなわれました。この調理実習では“豚肉をおいしく食べる” ”豚肉のおいしい焼き方・焼く温度”をポイントに、富士宮産の銘柄豚と一般的な市販豚肉を実際に「食べ比べ」をすることで、生徒たちはリアルな知識を学びました。実習の講師は講義と同じく、北山中学校の卒業生である桑原氏がつとめています。*富士宮市「地食健身食育推進事業」

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[更新] 2018-07-02