「コレを知っていれば、ちょっと自慢できる」。BBQ & キャンプ飯の鬼推し食材シリーズ。【 富士宮の特産品 ”なま落花生” 】

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「コレを知っていれば、ちょっと自慢できる」。BBQ & キャンプ飯の鬼推し食材シリーズ。【 富士宮の特産品 ”なま落花生” 】

市内には富士山の眺望を楽しめるキャンプ場、バーベキュー(BBQ)施設が数多くありますが。「わざわざ訪れてほしい」オススメ理由は、それだけじゃないんです。富士山西麓の湧水に恵まれた富士宮は農業や畜産業がとても盛んな地域。バーベキュー(BBQ)などに適した素晴らしい食材の宝庫。ブランド肉やオーガニック野菜などの主役クラスはもちろん、この土地ならではの「驚くほど魅力的な食材」「世間に知られていない味わい」がゴロゴロしてるんですよ。

アウトドアで炒ってつくる、ワンランク上のおつまみ。簡単なのに抜群にカッコイイぞ。

ちょっとしたアレンジやセンスが物を言う、キャンプ飯や
バーベキュー(BBQ)などのアウトドア・スタイル。
今回のテーマは「富士宮が落花生の生産地」なんだと知ってもらうこと。

開放的な気分の中で「生の落花生」をネタに、仲間たちとの会話が
弾んでくれるといいな。お腹も心も満たしてもらえたら、いいね。


[調理について]
ガスパーナー、アルコールストーブ、コンロ、、、フライパン、コッヘル、鋳鉄鍋など、、、。調理道具等は各々のアウトドア・スタイルに合わせて自由にどうぞ。
こまかい事は気にしないで。「生の落花生」を弱火で10分程、ゆっくり転がしながら炒るだけ。芳ばしい匂いが漂い、水分が抜け中心まで火が通れば食べごろ。
ポイントは、自分好みのロースト具合を探ること。要は途中で「味見~試食確認」を繰り返すのが、コツといえばコツ。

(両端が茶色く焦げると実は硬くなり砕けだす) 少々の塩や香辛料を加えるなどアレンジもお好みで。
* 生の落花生は電子レンジを使っても炒ることができます。
* 本記事では「炒りと煎り」は同じ意味で使用。


ウィスキーやバーボン、ビールに間違いなく合う。呑んべいなら絶対ハイテンション。
一般的な外国産加工ピーナッツとの差は明らか。炒ったばかりの「生の落花生」は素材そのものを味わう感じ。


今時のキャンパーは、アピール上手、コーディネイト上手。料理も道具もこだわりいっぱい、日夜アップデートしている感じ。 (GO OUT JAMBOREE 2017 より)


「カラを剥いた生の落花生」の流通量は少ないので注意。主に栽培農家が種まき用に仕込んだものの残りを販売するからだ。
「生のカラ付き落花生」が出回る8月~10月頃に購入し、そのまま天日に1週間くらい干して事前準備しておく方法もある。
落花生は1千以上種類があるそう。写真右は粒の大きな「おおまさり」。最近人気が高い。


「カラを剥いた生の落花生」は、例年3月~6月頃に出回る。
市内各所の野菜直売所などをチェックしてみてほしい。(その時々で扱いが変わる場合もある)
*栽培用の「食べれない生の落花生」を売っている場合もあるので注意ください(販売員等に確認)。

問合せてみたい販売所(例)

・農民市場・粟倉店

・富士山やさいセンター


コーヒー豆の焙煎を楽しむキャンパーも増えているけど、炒った生落花生はコーヒーとの相性も抜群。子供たちも好きだから、お父さんの株も上がるっていうもの。


落花生の生産地~富士宮ならではの味わい方として「茹で落花生」がある。
塩茹での落花生はホクホクでクリーミィ。生落花生が出回る晩夏~秋のキャンプにもオススメ。

関連URL

旬の味わい。カラ付きのまま塩茹でする生の落花生(しなす) 記事

富士山麓のバーベキュー施設の紹介(13件記載)

GO OUT JAMBOREE 2017