バス見学会の模様をレポート ~ 後編 ~ 【 夏休み親と子の施設めぐり 】 富士宮市内「食のまちコース」

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バス見学会の模様をレポート ~ 後編 ~ 【 夏休み親と子の施設めぐり 】 富士宮市内「食のまちコース」

市内の4施設をバスでめぐる親子見学会を8月10日(木、2017年)に催行しました。市役所に朝9時30分に集合し出発、15時30分に戻り解散するまでの様子をレポートしていきます。「食のまちコース」は市役所・農政課「食のまち推進室」がコーディネイトしたプラン。よそのマチにはない個性的な施設を見られたり、食にまつわるエトセトラな話を聞くことができました。訪問した施設。1. 学校給食センター。 2. あさぎりフードパーク(5つの工房)。 3. 静岡県水産技術研究所(富士養鱒場)。 4. ファーマーズマーケット 「う宮~な」。(食のまちコース前編記事)

ほぼ予定通り15時30分頃に富士宮市役所に帰還、無事に見学会がフニッシュしました!!

【 夏休み親と子の施設めぐり 】「食のまちコース」 (8/10木)。
参加費は無料(昼食代や一部施設入場料は個人負担)。
対象は富士宮市内の小学生とその保護者(小学生未満は要相談)。

定員40名・先着順で募集したところ、当日は31組、大人12名・子供19名が参加。
市役所の「食のまち推進室」の深澤主査と「情報発信課・広聴広報係」の小倉さんが終日同乗し、各施設等を案内していきます。


ランチタイムを 「あさぎりフードパーク」でおのおの自由に取りました。これは隣接する「道の駅・朝霧高原」レストランの人気メニュー、ジャンボなコロッケランチ ¥750。


バスの車内でアンケートを配り説明をする情報発信課の小倉さん。この夏に富士宮口9合目の万年雪山荘で富士山情報局「MI9」の派遣職員も務めてます。


子供用と大人用の2タイプの内容を用意。どんな感想が集まってくるのか集計が楽しみです。


[ 13:00 ] 三番目の見学施設「静岡県水産技術研究所(富士養鱒場)では入場料の個人負担が必要でした。(通常料金:大人¥300 小人¥100)


入場前に挙手で調べたところ、来たことがある人が多かった。学校等では定番の見学施設なんですね。


見学会当日はうす曇り、時おり雨という天気。養鱒場では小雨が降り、足早にまわりました。


養鱒ホールでの説明。市の魚だけに子供たちは鱒や鮭に必ずある 「あぶらヒレ」もよく知ってました。


養鱒場では黄金色のマス、アルビノ種も増やしている。縁起よいのか、中国人は珍重するそうです。


[ 14:45 ] 大きな遅れもなく、ほぼ予定通りの時間にラストの見学施設、JA富士宮ファーマーズマーケット 「う宮~な」に到着。


買い物客で賑わうなか、販売施設の一角にわざわざ説明場所を設けてくれました。


「う宮~な」名物店長の中島さんに質問が飛び交いました。野菜などの農産物~農業に関心が高いのが富士宮らしさだと感じます。


中島店長と談話する深澤主査と小倉さん。見学会は担当部署のリアルな情報集めや親交の場にもなってます。


このバス見学会はタイミング的にも、夏休みの自由研究や思い出作りにバッチシはまる。教わったことを早速チェックする親子。


ほぼ予定通りに富士宮市役所に戻って来ました。各施設の見学は短時間ながら、充実した内容でした。


不思議なもので、すごした時間に関係なく、別れは名残惜しいものなんですね。


記念撮影をせがまれる深澤主査と係の小倉さん。応募参加者の皆さん、1日おつかれさまでした。次回の企画、機会をたのしみにしてください。

お問合せ:富士宮市役所・企画部情報発信課・広聴広報係(TEL0544-22-1206)
* ご参加いただいた皆様ありがとうございます。車中でも説明したように、ご感想等ありましたらご一報ください。

関連URL

富士宮市役所(4階)農政課・食のまち推進室

富士宮市役所(3階)企画部・情報発信課 広聴広報係

富士宮市・学校給食センター(富士宮市役所)

あさぎりフードパーク

富士養鱒場:静岡県水産技術研究所

JA富士宮 ファーマーズマーケット う宮~な