【 ドローン SUMMER フェスタ 】(第1回・富士山あさぎり高原)。飛んで、飛んで、まわる。プレミアムなフライデーだってばよ。

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【 ドローン SUMMER フェスタ 】(第1回・富士山あさぎり高原)。飛んで、飛んで、まわる。プレミアムなフライデーだってばよ。

2020東京オリンピックの開催を控え、空撮から警備まで、ドローンの活用に注目が集まっているんだそう。操縦士の養成も盛んになっているという。富士山西麓の朝霧高原「あさぎりフードパーク」内にある「富士山スカイグランド」は、2016年の8月にオープンしたばかりのドローン練習場。この日本国内で6番目となる公認飛行場(一般社団法人・日本ドローン協会)で、はじめてのドローンイベントがおこなわれました。ドローンの操縦体験からアトラクションゲーム、デモフライトのほか。グルメブース、ミニライブ、移動動物園、はたらく車の展示などまで。アクティブで爽快な週末2日間になりましたよ。

夏の富士山と青空をバックに曲芸飛行、ドローンは忍者のごとく。(朝霧高原イベント)

5つの食工房、レストラン、お土産ショップなどを備え。食の工房団地と呼ばれる「あさぎりフードパーク」ぜんぶを使って、このイベントは8月5日(土)8月6日(日)・各日10:00~15:00におこなわれました。 *取材日は8月6日(日)。

値段が安く気軽に遊べるホビードローンから、高額で高性能な業務用ドローンまで。ひとくちにドローンといっても、さまざまなタイプがありました。最近は「ドローンJK(ドローン女子)」も熱いんだそう。


指導員からレクチャーされ、小さな子供も操縦のコツをすぐつかみ、ドローンを飛ばしてました。


あっという間に100m近くまで上昇するドローン。すぐれたツールであることを改めて実感。


今回は3つのドローン業者が参加。それぞれに企画を練り、ドローン飛行を身近に体験することができました。


お茶工房「富士園」のテラス席から飛行の様子を見られました。通常時の「富士山スカイグランド」(ドローン練習場)利用は、あさぎりフードパーク事務局(TEL0544-29-5101)利用料金は半日¥2000、1日¥3000。


日曜は天気にも恵まれ、ゆったりムードのイベントでした。「あさぎりフードパーク」(朝霧乳業前の売店&ストリート)。


「富士山スカイグランド」(ドローン飛行場)の運営管理を務める蓑俊行さん(朝霧乳業)。本イベントの発起人。


「あさぎりフードパーク」の芝生広場にステージを特設。静岡県内で活躍するアイドルやミュージシャンが登場し、会場はヒートアップ。


参加者や出店者おのおのが、とにかく笑顔。たのしんでいるのが分かるイベントでした。


施設の各所でドローン飛行のデモストレーション。ブォ~ン、ビュ~ンと、飛びまわる。


ドローンの空撮記念撮影(有料)を申込めました。アイデア次第でいろいろ活用できそうなドローン。


富岳館高校による「移動動物園」が出店。ヤギ、馬、鶏など。動物たちと触れあうことができました。


富士宮警察署が協力「はたらく車」の展示。憧れの白バイやパトカーに乗れました。治安にも一役買ってます。


「上野製菓」がやっていたオープンエアでの「流しそうめん」(有料)が涼しげ。臼と杵の餅つき体験も実施。


「富士正酒造」では梅酒の梅の実つめ放題が好評。富士宮市芝川地区の稲子(旧芝川町)特産の無農薬梅を使ってます。


■ ドローン SUMMER フェスタ(第1回・富士山あさぎり高原)

8月5日(土)8月6日(日)2017年、10:00~15:00、入場無料(体験等一部有料)。
あさぎりフードパーク(事務局TEL0544-29-5101、根原449-11)内
富士山スカイグランド(ドローン練習場)にて開催

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あさぎりフードパーク

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