まかいの牧場(指定生産牧場・佐野牧場)。【 国際味覚審査機構( iTQi )優秀味覚賞 】の受賞を須藤富士宮市長に報告。

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まかいの牧場(指定生産牧場・佐野牧場)。【 国際味覚審査機構( iTQi )優秀味覚賞 】の受賞を須藤富士宮市長に報告。

国際味覚審査機構( iTQi ) の食品コンテストにおいて、富士山西麓~朝霧高原の「まかいの牧場」が出品したヨーグルトと牛乳が、「2017優秀味覚賞(Superior Taste Award)」をダブル受賞しました。この受賞は本当に凄いこと。富士宮の畜産業・乳製品作りにおけるエポックメイキングに値する、と言っても過言じゃないみたい。この大きな喜びと快挙の報告をするために8月18日(金)、まかいの牧場や佐野牧場など関係者の皆さんが須藤市長を表敬訪問しました。

なんとヨーグルトと牛乳のダブル受賞!!  味覚のみの厳しい審査を見事に通過しました。

世界中の食品・飲料品の「味」を審査する、権威ある機関のひとつ国際味覚審査機構( iTQi )の食品コンクールにおいて、まかいの牧場が「2017優秀味覚賞(Superior Taste Award)」を受賞。ヨーグルトが最高位の3つ星、牛乳が2つ星という、驚きの偉功なんです。

「2017優秀味覚賞」は「食品のミシュランガイド」と称されることもあり。受賞は国内外において強力なマーケティングツールとして活用できるため、すでに東京(首都圏)での商談が盛んになっている。展望が楽しみであり、地元でも期待大。


表敬訪問(8/18金・10時~、富士宮市役所3階)の様子。最高ランクを目指しコンテストの出品を続けるそうです。


畜産は富士宮市の重要な産業。関心がとても高いため、広報誌や地元メディアが集まり取材をおこないました。


この報告会の取りまとめを農政課「食のまち推進室」が担当し、佐野室長が司会・進行をつとめました。


須藤市長に受賞の経緯や今後の展望などを説明する「まかいの牧場」の馬飼野公洋社長。


iTQi 2017優秀味覚賞の受賞メダルや認定書、告知用のポップを持参し紹介しました。


試飲・試食をする須藤市長。「なめらかでアッサリ、とても美味しいヨーグルトだ」と太鼓判。


受賞したヨーグルトは、あまり無い生乳100%タイプ。牛乳と同じで脂肪そのままのノンホモ(脂肪分無均質)。


表敬訪問に来庁された方々と、かたい握手をしてまわる須藤市長。


最後に来庁した皆さんと記念撮影をする須藤市長(右から三番目)。


報告会終了後、地元新聞社から取材を受ける佐野牧場の佐野将史オーナー。牧場(下条282)は「国内第一号農場HACCP認証」(平成24年)を受けている。


「まかいの牧場」施設内に受賞を知らせる看板等を設置。自慢ではなく「生産者の自信や地元民の誇り」になるように。「まかいの牧場」躍進の原動力はやはり「愛」なんだと思う。


佐野牧場すぐそばにあるアイス&クレープの店 「ティコ」(下条282 )はいわばアンテナショップ。「関東生乳品質改善共励会・最優秀賞」も2年連続で入賞。


「まかいの牧場」と同じように( iTQi )優秀味覚賞(Superior Taste Award)受賞のポップが「ティコ」にも誇らしげに飾られている。

佐野牧場は、まかいの牧場(馬飼野牧場)の指定生産牧場。佐野牧場の生乳を使い、牛乳や乳製品をまかいの牧場が加工・販売する「ウィン・ウィンの関係」。


「ティコ」の手作りクレープはコスパも抜群。 * お知らせ。ごくごく近い場所に店舗移転する予定があります。(追って報告します)


国際味覚審査機構( International Taste & Quality Institute - iTQi )

ベルギー王国の首都ブリュッセルに本部を置き。世界中の食品・飲料品の「味」を審査し優れた製品の表彰・プロモーションをおこなう独立機関。審査委員はヨーロッパで最も権威ある15の調理師協会、および国際ソムリエ協会(ASI)に属する一流シェフやソムリエなどで構成されるという。

この件についてのお問合せは富士宮市役所(4階)農政課「食のまち推進室」

0544-22-1691

関連URL

まかいの牧場( iTQi )優秀味覚賞の受賞

まかいの牧場:オンラインショップ (ヨーグルト)

佐野牧場 「関東生乳品質改善共励会・最優秀賞」(平成28年):関連記事

ティコ (佐野牧場直営の手作りクレープ&アイスの店 :関連記事