ミス富士山とめぐる 「 GO OUT CAMP vol.13」、富士宮の特産品や出店者にも注目したスペシャルレポート。

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ミス富士山とめぐる 「 GO OUT CAMP vol.13」、富士宮の特産品や出店者にも注目したスペシャルレポート。

富士宮市にある人気キャンプ場 「ふもとっぱら」で開催するこのイベントもvol.13を数え、約9年の歳月がながれました。主催するアウトドア雑誌 「GO OUT」も今年2017年に刊行10周年をむかえて、いっしょに成長してきたムーブメントになっている。今回の記事では「(公社)富士宮市観光協会」に協力してもらい、特別に第29代・ミス富士山の後藤 一美さんと会場内をまわりました。おしゃれキャンパーが集うという噂の様子を伝えます。 (取材日:9/30)

ここに来てね。富士山をバックに (富士宮は畜産が盛んなだけに) ハイチーズ♪

GO OUT CAMP vol.13 
9月29日(金)~10月1日(日)・2017
メイン会場:ふもとっぱら(富士宮市麓156)
&キャンプ会場:富士オートキャンプ場ふもと村(富士宮市麓174-1)

会場レイアウトはこれまで培ったノウハウを活かしつつ全体的にコンパクトにまとめ。テントを張るスペースなどに配慮し、よりキャンプ好きに応えている感じでした。


中央通路 「FUMOTOPPARA ROAD」 の両側には 「Brand Avenue」 などの出店が連なる。まるで青空見本市。


超お得なアウトドア用品がいっぱい、「Brand Avenue」 での買い物だけで参加動機になるほど。


出店やブースには様々なギミックやアプローチが溢れつい足が止まる。SNS促進戦術の最前線でもある。


めちゃ人気のミス富士山、記念撮影の申し出に神対応! これだけで富士宮のPR効果バツグン。


出店者との出会いや交流もイベントの醍醐味。開放感が楽しい会話を後押し。


企業ブースにて。勝手にキャンペーンガールを気取って、ハイポーズ (笑)


大空、大地、富士山、、、ふもとっぱらって本当に素晴らしいロケーションなんだと再認識。


毎回変わるデザインが楽しみ 「GO OUT」の看板セカンド。10周年の秋はジーンズ風。


にぎわう「GO OUT」ブース。Tシャツや雑誌のバックナンバー、限定グッズなどを販売。


今回の [ 富士宮大物産展 ] は通りに沿って横並びのレイアウト。「菓子処・藤太郎」「room coffee」「まかいの牧場」「あかねファーム」の4店ほか。 「(公社)富士宮市観光協会」「猪之頭振興協議会」も参加。


「room coffee」(ルームコーヒー)は店舗を持たずイベント等での出店・販売がメイン。ラテアートが評判。


野生鳥獣被害は富士宮にとっても深刻な問題。ジビエ料理はその取り組みの一つ。ワイルドなだけじゃない猪の丸焼き(room coffee)。
* 今年度中に待望の「捕獲鳥獣の食肉処理施設」を市内に建造予定。


「(公社)富士宮市観光協会」では観光PRや刊行物を配布。白糸の「あかねファーム」(Cloud-Hat)は人参ジュースなどを販売。


地元の有名スポット「まかいの牧場」は人気スイーツ「牧場のチーズケーキ」などを販売。


「GO OUT」といえば「菓子処・藤太郎」。新製品の溶けないアイス(葛シャーベット)は早々に完売。


恒例になりつつある朝霧乳業の「あさぎり牛乳早飲み大会」。子供以上に大人が大興奮。


ミス富士山はグルメリポーター彦摩呂さんの「ホットサンドバトル」にも審査員として参加しました。


誌面で見たまんま、絵になる愛車とのキャンプスタイルをあちらこちらで発見。


夕暮れのふもとっぱら会場は、ちょっと幻想的。茜色の富士山と半月が夜にいざなう。


キャンドルや焚き火は今時のキャンプに欠かせない演出&ユーティリティーなんです。


日没後の「GO OUT CAMP」。気温が下がった分だけ、人の温もりがクローズアップ。

<予告> GO OUT JAMBOREE 2018春

4月13日(金)~15日(日)、ふもとっぱら(富士宮市麓156)そのほか会場(詳細は下記公式サイト)

関連URL

GO OUT ( CAMP/JAMBOREE ) 公式サイト

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