「 健康な食事 」 を考えるランチセミナー IN 富士宮のフレンチ コワン(Coin)

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「 健康な食事 」 を考えるランチセミナー IN 富士宮のフレンチ コワン(Coin)

応募用紙によると、富士宮市の地産地消品を使ったランチを食べながら、管理栄養士から日本人の長寿を支える「健康な食事」についての講話を聞いてみようとある。会場に選ばれたのは地産地消登録店のフレンチ コワン。セミナー講師は管理栄養士の若林恭子さん。知識としても、胃袋としても、美味しい機会を " ごちそうさまでした ”

富士宮は「食」によるマチづくりをしてるんですね! [富士宮市フードバレー推進協議会委託事業]

食生活は毎日のもの。ただカラダに良いだけの食べ物では心が満たされないし、ムリしては長続き難しい。「栄養バランスがいい」「美味しい」「楽しい」を大切にした「 健康な食事 」を個々に考えてみましょう。地産地消も重要なんですが、みなさんが思う以上に、富士宮って本当に恵まれた地域であることを知ってほしいのです。

「 健康な食事 」を考えるランチセミナー
10月18日(水曜、2017年)・11時~13時、フレンチ コワン(Coin)参加費1300円。現地集合解散。定員16名で参加希望者を募りました。主催:(公社)静岡県栄養士会 

何はさておき好評だったランチメニューから、まず紹介しましょう。


前菜は紅富士鱒と富士宮産野菜のテリーヌ(紅富士は富士養鱒漁業協同組合のブランド虹鱒)。


主菜は富士の鶏とキノコのガランティーヌ(冷肉料理、富士の鶏はチキンハウス青木養鶏場の銘柄)。


デザートは白ゴマのブラマンジュ(冷菓の一種)柿のスープ仕立て。 *パンと飲み物(コーヒー、紅茶、エスプレッソ)付き。


セミナーは受付け(集合)→講話→食事→意見交換およびアンケート→終了(解散)という流れでスタート。


講師の管理栄養士の若林恭子さんは、(公社)静岡県栄養士会理事で地域活動事業部長です。


参加者の熱い眼差し、真剣そのもの。関心度の高さがうかがえます。


資料やパンフレットを活用した分かりやすい説明で、参加者は自然に納得。


食事中の各テーブルをまわり参加者の質問に答えたり、補足の説明などをしてます。


楽しい食事の時間。終始リラックスした雰囲気で会は進みました。


コーヒータイムには予め用意したアンケート用紙を集めてまわりました。


食事の後、参加者の一人一人に名刺を配り親交を深めたコワンのオーナーシェフ。


セミナー前の打合せ、資料のチェックなどが細かくおこなわれていました。


富士宮市役所「食のまち推進室」が作成・配布する「マル秘優良飲食名簿」ほか、当日使われた各種資料。


(左から)管理栄養士の田山恵子さんと若林恭子さん、富士宮市役所「食のまち推進室」の深澤主査。


フレンチ コワン(Coin)TEL 0544-29-7501、富士宮市ひばりが丘850-2、休み:火曜、第3月曜日、11:30~13:00 LO(予約優先) ※ディナーは前日までの予約。カジュアルに楽しめるフランス料理店。

コワン(Coin)HP


今回が初開催だったランチセミナー。参加者たちから帰り際に早くも次回のリクエストがありました。詳細決まり次第またお知らせします。

関連URL

富士宮市:マル秘優良食飲名簿

富士宮市:外食栄養成分表示店・地産地消登録店

富士宮市役所(4階)農政課・食のまち推進室