【 FUJIYAMA HUNTER'S BEER 】が営業開始。愛と絆でつくられる富士宮産の新しい地ビール。

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【 FUJIYAMA HUNTER'S BEER 】が営業開始。愛と絆でつくられる富士宮産の新しい地ビール。

今年2018年の春に富士宮市大鹿窪に完成していたマイクロ・ブルワリー(小さなビール醸造所)「FUJIYAMA HUNTER'S BEER(フジヤマハンターズビール)」。その本格始動(製造・販売)を告げるレセプションおよびオープニングイベント(蔵開き)がGWに行われました。当記事では5月3日(木祝)に開催したレセプションの模様を報告します。お祝いには望月よしお衆議院議員、須藤富士宮市長ほか、多くの方々が駆けつけ喜びにわき立ちました。

猟師や農家たちがチャレンジするビール醸造に注目したい! 応援したい!!

「フジヤマハンターズビール」(ビール醸造所)の特徴は、麦やホップはもちろん副原料まで全て富士宮産を使った、本当の「地ビール醸造」を目指しているところ。富士宮の地域振興や観光資源としても目が離せません。
営業日は当面、週末と祝日。瓶等持参でのビール量り売りを主軸に行う予定。詳しくはフェイスブック

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などで確認してください。


「フジヤマハンターズビール」の深澤代表を中心に、開業を祝って声高らかに ”乾杯”。


この日お披露目したビールは4種類、酵母を活かし無濾過のため味わいは豊かで厚みがある。


富士宮愛がいっぱいつまった、ここにしかない地ビールのラインアップ。


レセプションは堅苦しい雰囲気は全くなく、終始なごやかに進行。


同地区にある「富士錦酒造」の清社長(中央)も足を運んでくれました。


地ビールを片手に地域の思いを熱く語りあう参加者のみなさん。


須藤富士宮市長を囲む富士宮市役所職員のみなさん。


ブルワーの佐野さん(左)。製造責任者でありビールの味を決めるキーパーソン。


テイスティングルームは「注ぎ口(タップ)」を壁に埋め込むタップルームスタイル。


オープンエアで開放的なテイスティングルーム。質実優先でカッコイイ、自由空間。


野趣あふれるオードブルを出してくれたのは ”富士山麓さすらいの料理人タッキー”こと長瀧さん。


深澤代表(中)と談笑する富士宮市・食のまち推進室の佐野室長(右)と倉田主事(左)。


深澤代表(左)からクラフトビール作りの話を聞く富士宮市・農業政策課の長谷川課長(右)。


施設横の麦畑をチェックしてまわる富士宮市・食のまち推進室の佐野室長。


陽光を浴びスクスクと育つ大麦。施設周辺でホップや棚田の見学もできる。


季節を意識したクラフトビールの開発ほか、BBQやジビエ料理の提供も計画。


FUJIYAMA HUNTER'S BEER(フジヤマハンターズビール)
富士宮市大鹿窪1428-1、TEL0544-66-0399 (株式会社 FARMENT)


富士山の湧水に恵まれた肥沃な山里・大鹿窪(柚野地区、旧芝川町)。最寄り駅は西富士宮駅と芝川駅(JR身延線)、どちらからも車で15~20分ほど。

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