[続編] 北山中学校で「卒業生1日先生~豚肉調理実習」を開催しました。【 地食健身食育推進事業 】

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[続編] 北山中学校で「卒業生1日先生~豚肉調理実習」を開催しました。【 地食健身食育推進事業 】

富士宮市立北山中学校で開催した「卒業生1日先生~地場産の豚肉(銘柄豚)講義」からおよそ2週間後、6月27日(2018年)に「卒業生1日先生~豚肉調理実習」がおこなわれました。この調理実習では“豚肉をおいしく食べる” ”豚肉のおいしい焼き方・焼く温度”をポイントに、富士宮産の銘柄豚と一般的な市販豚肉を実際に「食べ比べ」をすることで、生徒たちはリアルな知識を学びました。実習の講師は講義と同じく、北山中学校の卒業生である桑原氏がつとめています。*富士宮市「地食健身食育推進事業」

豚さんに感謝。いかに調理し美味しく食べるか。愛するからこそ学び知ろう。

北山中学校 「卒業生1日先生~豚肉調理実習」 桑原氏(富士農場サービスグループ代表、獣医師)を招いて。6月27日(2018年)、2回開催(10時30分~/11時30分~)、各回:約50分・約30名。富士宮には旨い豚がいっぱい。知るほど好きになる。

富士宮市内で生産される銘柄豚は、富士豚・朝霧ヨーグル豚・LYB豚・富士のセレ豚・富士金華・幸寿豚ほか。


実習に先立ち前回の講義で生徒から贈られた寄せ書き帳を見せ感謝を伝える桑原氏。


実習スタート。出荷豚の肉質の50%は遺伝で決まるため種豚を軽視してはダメという。


ビタミンB1を多く含む豚肉の栄養価などを説明。日本の豚の飼養数は、1位鹿児島県、2位宮崎県、3位千葉県、、、静岡県は22位(平成28年)。世界の豚肉の消費量は、1位オーストリア、2位スペイン、3位デンマーク、、、日本は40位なんだそう(2005年)


各テーブル(班)に豚肉が配られて、さぁ調理実習の開始だ。


桑原氏が持参した溶岩プレート。フライパン等よりもうまく焼けると話題に。


さすが豚グッズ収集家の桑原氏。今回も豚さんTシャツが光ってる。


各テービル(班)をくまなくまわり焼き加減をレクチャーする桑原氏。


食べ比べてみると、市販モモ肉より銘柄豚モモ肉は味わい豊かで濃厚。


桑原氏が代表をつとめる「富士農場サービスグループ」の代表銘柄はLYB豚とセレ豚(セレブ)。

桑原氏のいち推しは、うで肉。ワン(腕)ダフル、ナンバーワン(腕)の味わい!?

よく動かす部位で旨いという、うで肉。ただし肩肉等と混合する場合があり一般の精肉店では入手しづらいかもしれない。


生徒だけでなく先生たちも興奮気味、たのしそうでした。


実際に食べ比べ話し合う貴重な体験。「食育」に役立ちますね。


生徒たちの様子を見て、気さくに声をかける諏訪校長。


食べた豚肉の感想をすぐにアンケート用紙に書き出しました。


食べた後は、お片づけ。息のあった連携プレー。


豚肉の調理実習が終了。桑原氏に礼、”ありがとうございました”。


準備にあたる富士宮市役所「食のまち推進室」の佐野室長。

調理実習の企画進行は富士宮市 「食のまち推進室」が担当。富士宮市がすすめる「地食健身食育推進事業」の一環です。


実習のあと。ん十年ぶりに母校で学校給食を味わう桑原氏(中)。

北山中学校 (北山1092)で前回おこなった講義の様子は、こちらをクリック。
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「卒業生1日先生~地場産の豚肉(銘柄豚)講義」 6月11日

関連URL

富士宮市「地食健身」「食育」による健康づくり

富士宮市産業振興部・農業政策課 「食のまち推進室」

富士農場サービスグループ