夏休みにGO。地産地消探検ツアー(食育講座)の開催。 【 富士宮市食文化推進プロジェクト事業 】

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夏休みにGO。地産地消探検ツアー(食育講座)の開催。 【 富士宮市食文化推進プロジェクト事業 】

「小学生を対象にした食育講座と地産地消の食材探検ツアー」を、夏休みにあわせて市内3カ所の「マックスバリュ」で企画しました。この「富士宮市食文化推進プロジェクト事業」は富士宮市の食文化の啓発と推進をするもので、「マックスバリュ」および静岡県栄養士会の協力を受けて実施しています。開催スケジュールは7月27日(金)朝日町店、8月19日(日)万野原店、8月24日(金)宮原店。企画運営は富士宮市役所(4階)農業政策課「食のまち推進室」。この記事では7月27日(金)にマックスバリュ朝日町店で開催した探検ツアーの様子をお知らせしましょう。

国内最大級のスーパーマーケットで地場産の食材や地産地消について学びました。

地産地消探検ツアー・マックスバリュ朝日町店を7月27日 (金、9時30分~12時)に実施。野菜や食材は作る人たちだけではなく、売る人たちまでと本当に多くの人たちが関わっていることが分かりました。「食育講座」では6つの栄養素の働きや必要な栄養素などを習いました。

参加者ただいま募集中!

● 8月19日(日) マックスバリュ万野原店・探検ツアー
● 8月24日(金) マックスバリュ宮原店・探検ツアー
各回9時30分より、参加費無料、各回定員20名(先着順)、対象:小学校4年生から6年生。

問合せ先=富士宮市役所「食のまち推進室」

0544-22-1691


マックスバリュ朝日町店(朝日町6-29)に9時30分集合。参加した10名を3グループに分け進行しました。


最初にマックスバリュ朝日町店の山口店長にご挨拶。” 本日はよろしくお願いします ” (参加者は現地集合・解散)


バックヤードに移動。店内休憩室を借りて「食育講座」のスタート。


「食育講座」は約30分間、講師は管理栄養士の若林恭子さん。


探検ツアーへ。山口店長が普段は見れない商品管理庫や材料置場などを案内してくれました。


農産作業室は青果物がいろいろ。糖度計でブドウの甘さを測る体験をさせてもらえました。


店内も見てまわりました。惣菜やパンを調理する様子に興奮気味の子供たち。


富士宮市役所「食のまち推進室」の佐野室長(右)と井上さん(中)。


見学の次は野菜売場でお買い物タイム。1000円以内で、どんなものが買えたかな。


地場産の野菜、夏が旬の野菜、葉を食べる野菜などを探すミッションが与えられてます。


グループの仲間と協力して「お買い物たんけんシート」に記入。値段にも注意。


朝日町店は地場産品も販売。名物の富士宮やきそばコーナーはマルモ食品、叶屋、曽我めんの麺がせい揃い。


会計を済ませて店内休憩室へ。各グループの買い物内容を発表しました。


最後は山口店長への質問タイム。地元産の食べ物に前より興味が増したそうです。


帰りにマックスバリュからグッズや飲み物のお土産サプライズ。
探検ツアーは無事に終わりました。

関連URL

地産地消探検ツアー(2018)富士宮市内マックスバリュ