「日本高校会議所」第1回総会の開催。富士宮発そして富士宮初、意気揚々と ” はじまりの一歩 ”。

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「日本高校会議所」第1回総会の開催。富士宮発そして富士宮初、意気揚々と ” はじまりの一歩 ”。

富士宮市で発足した「高校会議所」が全国にその輪を広げ、地域振興を目指す高校生が集う「日本高校会議所」初総会の開催にいたりました。開会式では多くの来賓を代表して須藤富士宮市長が生徒たちの取り組みを奨励し、若いチカラの素晴らしさと尊さを伝えました。総会では「日本高校会議所」が主催する「(第1回)高校生地域活性化プロジェクト」発表大会も同時に開催。書類審査を経た6チームの高校生が参加し、農業や教育を通じた地域おこしの活動や事業計画などをプレゼンさながらに発表。審査によって各賞が決定しました。

若者たちの地域貢献。全国規模になった「高校会議所」の活動と可能性に、ますます目が離せない。

日本高校会議所・第1回総会 8月5日(土、2018年) 13時開場〜17時閉会、富士宮市民文化会館・小ホール (一般参加無料)、ゲストサポーター:風岡さん(タケノコ王・富士宮)
「(第1回)高校生地域活性化プロジェクト」発表大会:6つのチームが参加・北海道チーム、千葉県チーム、兵庫県・あかし高校会議所。下田高校南伊豆分校、藤枝北高校、富岳館高校(富士宮)。


全国から高校生や関係者など約110人が富士宮に集結しました。


タケノコ王こと風岡さんはここでも人気。常に高校生に囲まれていました。


記念撮影に気さくに応える風岡さん。地域農業についても真剣に話してくれます。


高校会議所アドバイザーの富士宮やきそば学会・渡邉会長(前列右)とゲストサポーターの風岡さん。


交流会は自己紹介から自由な雑談まで。来場できなかった遠方地区の高校生はスカイプなどで参加。


地元新聞社などいろいろなメディア関係者が取材にきました。


富士宮高校会議所が考えた「地方創生化プロジェクト」例、箱ずし(協力:和食処きくや)。


「(第1回)高校生地域活性化プロジェクト」発表大会の表彰式。


審査結果を発表し閉会へ。
・ゴールドグランプリ賞 (静岡県・藤枝北高校) 「過疎化地域の活性化プロジェクト~高校生農家民宿への挑戦」
・やきそばグランプリ賞 (千葉県チーム) 「高校が塾を運営in里山~私たちは北風と太陽の太陽になる」
審査長は福島大正大学学長補佐。詳しくは「富士宮高校会議所」のサイトをごらんください。

富士宮高校会議所


総会後、記者団に将来的な展望を説明する渡邉会長(富士宮やきそば学会)。


静岡県富士宮市民文化会館・小ホールで開催した「日本高校会議所・第1回総会」。同日には「富士山御神火まつり」もあってこれも縁し。

生徒たちは富士宮のマチも満喫。富士宮はB-1グランプリで殿堂入りする「富士宮やきそば」発祥の地だけに、「日本高校会議所」では富士宮来訪を「聖地巡礼」と呼ぶそうだ。

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