【 宮のにぎわい広場 】 "お世話になりました" エンディングイベント。約1年の思いを込めて開催。

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【 宮のにぎわい広場 】 "お世話になりました" エンディングイベント。約1年の思いを込めて開催。

富士宮市の浅間大社横に整備された「宮のにぎわい広場」。富士宮商店街連盟では2018年6月からこの広場の管理運営委託をうけて、交流の創出や周辺への波及を図る活動を続けてきましたが。年度末の2019年3月30日(土)・ 31日(日)に約1年の委託期間の締めくくりとして、「宮のにぎわい広場 "お世話になりました" エンディングイベント」を開催。数多くの出店やキッチンカーが並んだほか、舞台での演目など、楽しさいっぱいの"賑わい"をもって(ひとまず)フィナーレを飾りました。

特別出店で福井県小浜(おばま)市の浜焼き鯖や小鯛ささ漬けなどが登場。

富士宮市と「食のまちづくり交流都市」で親好関係が続く、福井県小浜市から若狭小浜の「田村長」が特別出店。竹の大串をうった焼き鯖や若狭塗箸などを販売しました。

<宮のにぎわい広場 "お世話になりました" エンディングイベント>
3月30日(土)・ 31日(日)、各日10時~15時、会場:宮のにぎわい広場(浅間大社横、宮町商店街)。*取材記事30日(土)

出店:フジサンマルマルシェ、豚豚あき、野村農園、みやまん(がんそ)、さんぷるみや工房、かりんこ13&F、蒲貞(3/30のみ)、しおから本舗(3/30のみ)、ふじの宮したの畑(3/31のみ)、ぬくもり(3/31のみ)、田村長(特別出店)ほか。キッチンカー集合(たい焼き、クレープ、五平餅、パンダ焼きほか)。


会場は興奮ポイントがいっぱい。境内の桜開花もあって観光客もたくさん立ち寄りました。


さまざまなタイプのキッチンカーが並んだよ。見るだけで楽しくなりました。


宮のにぎわい広場は市が富士山世界遺産センター開館(2017年12月)に合わせ暫定整備。将来的にはこちらに飲食店等の施設ができる予定。


バルーンアートのプレゼントや落書き煎餅などに子供たちは大はしゃぎ。


自慢の練り製品をアツアツのおでんにして販売。蒲貞(3/30のみ)


あちらこちらに春の陽光のような笑顔がいっぱい咲きました。


出店者は30日と31日で一部変わりました。31日は「ふじの宮したの畑」が有機野菜やフライドポテトを販売。


宮のにぎわい広場はこれから新しいカタチに生まれ変わります。ご期待ください。


特別出店「田村長」。小鯛ささ漬け、へしこ(郷土料理)、焼き鯖缶、鯖カレーなど珍しい品が目白押し。


特別出店「田村長」。若狭小浜名物の浜焼き鯖は見た目からインパクト大、来場客みな興味津々。


特別出店「田村長」。地元新聞社の取材もおこなわれました。

富士宮のフードバレー活動:福井県小浜市 「OBAMA食のまつり」


今後の活動に役立てるアンケートを実施。会場内で利用できる200円のお買い物券付き。


イベントの予定などを説明する富士宮商店街連盟の増田恭子会長。


富士宮やきそば入りの肉まんはタケノコが隠し味。みやまん(西富士宮がんそ)


増田屋の新商品、曽我漬わさびマヨネーズと曽我漬ドレッシング。フジサンマルマルシェ

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