おもてなしから世界遺産まで。最高に楽しい、思い出の数々をアプローチ。

ピックアップ

<慶祝 令和元年>富士山6th 世界遺産登録記念祭。登録時の喜びを忘れないで、一緒に紡いで行こう。
  • 富士山の世界遺産登録から、早いもので6周年を迎えました。富士宮市では「未来につなげる富士山の恵みフェスティバル」をサブタイトルにした「富士山6th 世界遺産登録記念祭」を、6月23日(日曜)10時〜16時(2019年)に浅間大社(境内)神田川ふれあい広場・南駐車場で開催。当日の天気予報は午後から雨でしたが幸い降ることはなく、たくさんの見物客や買い物客が訪れ、富士山が身近にある素晴らしさをあらためて感じあいました。 宮町商店街が歩行者天国になる「第8回・宮町まつり」も同時開催。

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[更新] 2019-06-26

新元号、令和。【富士宮イベント&おでかけカレンダー】2019年度版(5月~2020年3月)催事ご案内
  • 新元号が「令和」になった2019年の5月1日。ゴールデンウィークは10連休という方も多く、お祭りやキャンプなどで富士宮市内もたいへん賑わいました。さて次はどこにお出かけしましょうか。この夏のお盆休み時期をカレンダーでチェックしてみると、一般的には9連休という可能性もあるそうです。富士山は四季折々の姿を見せてくれますし、富士宮には季節ごとに美味しい特産品がそろい味わえますよ。 FUJINOMIYA CITY SIGHTSEEING GUIDE. 2019-2020. There are many sightseeing spots around Mt. Fuji .

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[更新] 2019-05-15

【 GO OUT JAMBOREE 2019 】 雪化粧の富士山をバックにした、特別な野外空間がボクらを呼んでいる。
  • 静岡は例年に比べ桜の開花が遅く感じられた平成最後の春。富士宮市の大人気キャンプ場ふもとっぱらで、日本最大級のキャンプフェス「GO OUT JAMBOREE 2019」がおこなわれました。いつもながらの多彩で魅力的なアクティビティ、ショッピング、アーティストのライブなどを展開しました。積雪のため残念ながら「あさぎりフードパーク」の特設キャンプサイトの利用は中止になりましたが「富士山わんわんマルシェ」は無事に開催。また宿泊客やドックランをふもとっぱら利用に変更する実行委員会の迅速な対応はさすがのものでした。(メイン写真:富士宮大物産展)

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[更新] 2019-04-23

【 宮のにぎわい広場 】 "お世話になりました" エンディングイベント。約1年の思いを込めて開催。
  • 富士宮市の浅間大社横に整備された「宮のにぎわい広場」。富士宮商店街連盟では2018年6月からこの広場の管理運営委託をうけて、交流の創出や周辺への波及を図る活動を続けてきましたが。年度末の2019年3月30日(土)・ 31日(日)に約1年の委託期間の締めくくりとして、「宮のにぎわい広場 "お世話になりました" エンディングイベント」を開催。数多くの出店やキッチンカーが並んだほか、舞台での演目など、楽しさいっぱいの"賑わい"をもって(ひとまず)フィナーレを飾りました。

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[更新] 2019-04-08

お祭りダイスキ 「宮っこ」(富士宮市民)の気質を紐解く。プチ解説「富士山 御神火まつり」ほか。
  • 富士宮市民は本当にお祭りが大好き。1年を通じて祭事やイベント事が他の地域より断然多く感じる。これは富士山本宮浅間大社の門前町として古くから栄え、昭和初期にかけ蚕糸産業が隆盛したことなど地域の歴史や習慣が深く関わっているように思える。今回は富士宮の夏を彩る「御神火まつり」にスポットをあてつつ、見ているだけじゃ分からない、知るほどに面白い。市民と祭りの関わりをご紹介します。

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[更新] 2018-11-02

オシャレに、たくましく、自然と向き合う。日本最大級のキャンプフェス。GO OUT CAMP vol.14 @ふもとっぱら (2018)
  • 富士宮市が誇る大人気キャンプ場「ふもとっぱら」に、この秋も多くのアウトドア好きが集まり 「GO OUT CAMP」を楽しみました。今回は台風が近づいていため安全性を考えて、プログラムなどを一部変更しましたが。不測の出来事に早めに対応するスタンスは、さすが一日の長があるイベントだと感じました。「 GO OUT CAMP vol.14 」 9月28日(金、前夜祭)・29日(土)・30日(日)。ふもとっぱら (麓156) & 富士オートキャンプ場ふもと村(麓174-1)を会場に開催。

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[更新] 2018-10-19

GO OUT CAMP vol.14 チケット評発売中 ! @ふもとっぱら (2018) 9月28日(金、前夜祭)・29日(土)・30日(日)の三日間。
  • 秋の野外フェスに出かけしましょう。GO OUT CAMP vol.14 のお知らせです。開催場所は「キャンプ女子」アニメに登場するなど、その人気を飛躍的に高めている富士宮市のキャンプ場「ふもとっぱら」。アーティストのステージから多彩なアクティビティ、アウトドア用品等がお得に買える「BRAND AVENUE」、グルメな出店まで。たっぷり、好きなだけ、楽しめます。

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[更新] 2018-09-03

【 富士宮イベント & おでかけカレンダー 】2018年9月~3月(2019年)版 (平成30年 催事案内)
  • 猛暑だった平成ラストの夏。秋になってもまだ暑さが続くという予報もありますが、どこかに出かけたいとウズウズしてませんか。うまいものが多い富士宮、お祭りやイベントで美味しい出合いが待ってます。FUJINOMIYA CITY SIGHTSEEING GUIDE. 2018-2019. There are many sightseeing spots around Mt. Fuji .

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[更新] 2018-08-28

富士宮の4つの酒蔵が力を合わせ、東京渋谷で一週間のアピールタイム。「静岡県・富士宮フェア」 at 東急百貨店東横店
  • FIFA ワールドカップ・ロシア大会で熱狂したばかりの渋谷で、富士宮の地酒をそろえた試飲&販売会「静岡県・富士宮フェア」を開催し熱い視線を集めてきました。開催場所は東急百貨店東横店・地階、期間は7月19日から25日まで(2018)。期間中は4つの酒蔵それぞれのスタッフが交代で店番に立ちました。このフェア参加は昨年より実施する「首都圏でのシティーセールス」の一環になり、「富士宮ブランド」「ふるさと納税」「ふじのみやフードバレー」などのPR活動も兼ねています。

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[更新] 2018-07-30

【 富士宮イベント & おでかけカレンダー 】 上半期 4月~9月 版 2018年(平成30年 催事案内)
  • 昨年末にオープンした「富士山世界遺産センター」の人気が高くて嬉しいかぎり。富士宮市内を楽しそうに歩きまわる外国人旅行者の数も増えたように感じます。 FUJINOMIYA CITY SIGHTSEEING GUIDE. 2018. There are many sightseeing spots around Mt. Fuji .

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[更新] 2018-04-26

多彩で自由なアウトドアブームの最前線へ。【 GO OUT JAMBOREE 2018 】 4月13日(金、前夜祭)・14日(土)・15日(日)に開催。
  • この春も日本最大級のキャンプフェス 「GO OUT JAMBOREE 2018」が静岡県富士宮市で開催しました。メイン会場は野クル好きの女子を筆頭に全国的に知名度を高める「ふもとっぱら」。さらに今回は特設キャンプサイトとして、富士山麓の食と自然が融合する観光施設「あさぎりフードパーク」が加わり話題騒然。泊まりはもちろん、「日帰り入場」 でも120%満喫できるものでした。

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[更新] 2018-04-25

日帰り入場券 ほか好評発売中 ! 【 GO OUT JAMBOREE 2018 】4月13日(金、前夜祭)・14日(土)・15日(日)富士宮で開催 !!
  • 大人気の野外フェス。メイン会場は「ゆるいキャンプ」の某アニメで話題になった「ふもとっぱら」。また今回は新たに「あさぎりフードパーク」の特設キャンプサイトが加わります! 泊まりもいいいけど、「日帰り入場」 だってガッツリ、たっぷり楽しめますよ。

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[更新] 2018-04-09

夜の22時まで営業している【 神田川観光駐車場 】& 富士山世界遺産センターのライトアップ。
  • 2017年12月23日に富士宮市にオープンする富士山世界遺産センターはライトアップも話題のひとつ。照明は日没頃から21時(光を弱め~22時完全消灯)まで。この施設は水深3~4センチの水面で建物を映す「逆さ富士」風の演出をしているが、夜間のライトアップでは日中と違った印象を与えてくれる。見物するときはすぐ近くにある市営の「神田川観光駐車場」を利用するとベンリなんですね。

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[更新] 2017-12-15

【 鳥獣被害防止対策研修会 】をリポート。全国的に大きくなっている問題、富士宮市にとっても切実な話なんです。
  • 「市街地でイノシシが暴れ住人がケガをした」「道路にシカが飛び出しクルマとぶつかった」といったニュースが近ごろ増えていると思いませんか !? 鳥獣対策は今や全国に広がる大問題。農業や畜産が盛んな富士宮市のフードバレー事業にとっても重要な関心事になっている。市役所の農政課では2017年度も「鳥獣被害防止対策研修会」を12月6日(水)13:00~15:30(午後の部)、北山4区区民館で無料開講し、参加者を募ったところ西富士山麓猟友会の富士宮猟友会メンバーほか約30名が出席しました。<取材記事:研修会・午後の部>

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[更新] 2017-12-13

ミス富士山とめぐる 「 GO OUT CAMP vol.13」、富士宮の特産品や出店者にも注目したスペシャルレポート。
  • 富士宮市にある人気キャンプ場 「ふもとっぱら」で開催するこのイベントもvol.13を数え、約9年の歳月がながれました。主催するアウトドア雑誌 「GO OUT」も今年2017年に刊行10周年をむかえて、いっしょに成長してきたムーブメントになっている。今回の記事では「(公社)富士宮市観光協会」に協力してもらい、特別に第29代・ミス富士山の後藤 一美さんと会場内をまわりました。おしゃれキャンパーが集うという噂の様子を伝えます。 (取材日:9/30)

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[更新] 2017-10-24

【 マップ機能のご案内 】 ウェブ記事を制作・配信する 「富士宮やきそば&フードバレー公式ガイド」。
  • 当サイトをより活用していただけるよう、「マップ機能のご案内」をクローズアップしおとどけします。「富士宮やきそば&フードバレー公式ガイド」には、いろんな記事や機能があります。あれコレ試してみてください。(※この案内はパソコン表示用の使い方です)

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[更新] 2017-09-27

【 ドローン SUMMER フェスタ 】(第1回・富士山あさぎり高原)。飛んで、飛んで、まわる。プレミアムなフライデーだってばよ。
  • 2020東京オリンピックの開催を控え、空撮から警備まで、ドローンの活用に注目が集まっているんだそう。操縦士の養成も盛んになっているという。富士山西麓の朝霧高原「あさぎりフードパーク」内にある「富士山スカイグランド」は、2016年の8月にオープンしたばかりのドローン練習場。この日本国内で6番目となる公認飛行場(一般社団法人・日本ドローン協会)で、はじめてのドローンイベントがおこなわれました。ドローンの操縦体験からアトラクションゲーム、デモフライトのほか。グルメブース、ミニライブ、移動動物園、はたらく車の展示などまで。アクティブで爽快な週末2日間になりましたよ。

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[更新] 2017-09-04

半年先までご紹介。 【 2017年10月~2018年3月 】 富士宮イベント & おでかけカレンダー
  • 早いものです、今年もあと約4ヶ月。富士宮市の年末を飾る大きな話題といえば、12月23日オープン予定の「富士山世界遺産センター」。建造美だけなく、どんな展示内容になるのでしょうか、期待がふくらみます。(祝)富士宮市制75周年 [富士宮のイベント (平成29年度)] (写真:富士山西麓より)FUJINOMIYA CITY. SIGHTSEEING GUIDE. 2017.Nov.ー2018.Mar.

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[更新] 2017-08-15

【 神田川観光駐車場 】 までの入車ルートを、富士宮駅前からご案内。[富士山世界遺産センター]の来館にも利用できる。
  • [富士山世界遺産センター]と「神田川観光駐車場」との距離は約50m。目と鼻の先。「神田川観光駐車場」から「富士山本宮 浅間大社」までは徒歩約5分、街中観光にもベンリ。「神田川観光駐車場」(宮町345-20)は最初の15分は駐車無料です。送迎などにも利用できてベンリ。

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[更新] 2017-08-09

【 富士宮田んぼの学校  ”田植え体験” 】 みんなで、田植えをしているよ。みんなで、泥あそびしてごらん。
  • 富士宮市が果敢に推進する「ふじのみやフードバレー事業」のひとつとして、白糸地区の田んぼのを利用して「田んぼの学校~田植え体験~」を行っているんですが。今年(2017年)で「第12回」を数えるほどの人気催事(企画)になってます。コンセプトは「お米つくり」を通じて「食のありがたさ」「いのちの大切さ」「安全安心な農業を考える機会」を考えてもらうキッカケ作り。オールウエルカムな姿勢で、幼児から大人まで、市外の住民から外国人まで誰でも参加可能。都合がつくのなら、ぜひとも参加してほしいんです。

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[更新] 2017-06-06

宿泊できる会場も合計3ヶ所になりました。選択肢がふえ、これまで以上の精彩を放つ。【 GO OUT JAMBOREE 2017 】 レポート vol.1
  • 富士山西麓、富士宮市の自然体験・休暇施設 「ふもとっぱら」で長年開催している 「GO OUT JAMBOREE」 が、「GO OUT」 マガジン(三栄書房)の発行10周年記念を機に、新しく生まれ変わりました。いちばん大きな刷新ポイントといえるのが、宿泊できる会場を3ヶ所に拡充したこと。これは数多くのキャンプ施設等を有する富士宮市にとってもうれしいニュース。今後さらに会場や関連先が増加し、広域的な街ぐるみのイベントになる可能性が高まったと思えるからだ。

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[更新] 2017-05-08

大胆リニューアルした 【 GO OUT JAMBOREE 2017 】 で [富士宮大物産展エリア] が沸きかえる。会場レポート vol.2
  • アウトドア雑誌 「GO OUT」 の発行10周年記念を機に、富士宮市の「ふもとっぱら」で長年開催していた 「GO OUT JAMBOREE」 は新しく生まれ変わりました。これまでのシャレオツでゆるいキャンプイベントのコンセプトはそのままに、会場レイアウトなどを大幅に見直し、魅力度や快適性をアップデート。「富士宮大物産展エリア」においても、ブランドアヴェニューのあるメインストリート沿いに移動し、注目度や話題性がイッキに上昇しました。

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[更新] 2017-05-08

海外からのお客様はこちらへ。観光を通じて世界と富士宮をつなぐ【 縁や(En-Ya)】
  • 年々増加している海外からの観光客。世界に誇るフジヤマのお膝元・富士宮市も例外ではない。観光客に富士宮の良いところを知ってもらい、ここならではの体験をしてほしい。そんな思いで運営されているインバウンド観光案内所が、富士山本宮浅間大社と富士山世界遺産センター(仮称・2017年中に完成予定)の間にある。地元作家の作品展示、インバウント対応のワークショップ、外国語対応のエコツアーの発信など、富士宮の魅力を感じられる仕掛けに注目だ。

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[更新] 2017-03-31

名水・湧玉池にちなんだ豆腐が看板商品。地下80メートルの湧水を使う【和田とうふや】
  • 明治時代から4代続く「和田とうふや」。店頭に並ぶ数種類の豆腐のなかで、特に存在感があるのが、見るからにふっくらと盛り上がった「湧玉」。遠方から、これを目当てに買いに来るファンもいるそうだ。店主が、「もう本当にね、手間と時間がかかるけれどもおいしいですよ、これは」と話すイチオシの豆腐なのだ。

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[更新] 2017-03-30

富士山麓に自生する「コケモモの保護・研究・活用」を目指す菓子処 【 藤太郎 】 。
  • 特産品といっても様々ですが、その地域にしかない在来種(伝統野菜など)や、自生する植物はとても貴重な恩恵に思える。富士山麓に自生するコケモモも間違いなくそのひとつ。うまく活用できれば、大きな強みや個性になる。地元の人気菓子店「藤太郎」では商品の材料に活かしながら、同時に保護活動・栽培研究のチャンレジを始めている。静岡県の新たな特産物として「富士山のコケモモ」に期待する声も多い。「 富士山のコケモモ栽培プロジェクト 」の展望と「 藤太郎 」のコケモモ・オリジナルスイーツに注目したい。(食べてみたい)

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[更新] 2017-03-30

大鹿窪の一軒家ベーカリー【どってん家】。自家製小麦と地元野菜のやさしいパン。
  • 旧芝川町エリアの富士宮市大鹿窪(おおしかくぼ)。山に囲まれ田畑が広がるのどかな風景の中に、週に3日間だけ開く小さなパン屋さんがある。気をつけなければ見過ごしそうな店構えだが、開店と同時にお客さんがぞくぞく、パンがどんどん売れていく。いったいどんなお店なのだろうか?

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[更新] 2017-03-30

4つの酒蔵、4つの酒かすを甘酒で比較。味や香りの違いのほどは?
  • 富士宮市には4つの酒蔵がある。蔵の数だけ酒があり、副産物である酒かすがあるということだ。近年、酒かすは栄養素を豊富に含みさまざまな効能が期待できると言われて注目度アップ。メジャーな食べ方といえば甘酒だが、使う酒かすによって味や口当たりはどのように違うのだろうか? 4つの甘酒を飲み比べてみました。

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[更新] 2017-03-30

年に一度の青空宴会だ! みんなが頬を赤くして過ごしている【富士錦酒造 蔵開き】
  • 創業は江戸元禄年間(1688~1704年)、以来、長きにわたって守り続けられている老舗の酒蔵「富士錦酒造」。現在の18代目・清信一社長の「日本一愛される蔵になる」という想いから始まった蔵開きは今や多くのリピーターが訪れる一大イベントに。休耕田にレジャーシートを広げた即席宴会場は、いい気分の皆さんで満員御礼です。

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[更新] 2017-03-29

会場で見かけた【 イベント系インフルエンサー 】34連発。 存在するだけで影響を与えてくれる!? びーワンダー。
  • 「マチ起こし」を主題にするご当地グルメのビックイベント 「B1グランプリ」。その現場ではローカルフード同様に輝いて見える人たち、なんともアメージングな面々、多彩多様なパーソナリティーに出会える。私たちは将来のイベントやフェスを牽引するインフルエンサーの誕生を目にしているのかもしれない。結局「魅力的なモノ」「おもしろいモノ」 こそが、人も経済も動かしていくのだ。

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[更新] 2017-03-29

原料すべてが自家製・富士宮産。地ビール「フジヤマLOVER'Sセゾン」の販売が待ち遠しい。
  • ここ数年、地ビール、クラフトビールが人気だ。地方の小規模会社で造られるローカル色の強いビールのことだが、その定義は実はあいまい。原料のうち水だけが地元のもので、それ以外がすべて外国産であっても「地ビール」と呼ばれることもある。そのことに疑問を感じ、「すべての原料を富士宮産でそろえた本当の地ビールを造りたい」と考えたのが、旧芝川町・柚野(ゆの)地区の深澤さんだ。

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[更新] 2017-03-28

【 富士宮市・ふるさと納税 】ざっと比較し1400万円が 2億4000万円に増えた! 起爆剤は「B1グランプリお台場」。
  • ここ数年、話題になっている「ふるさと納税」。エールを送りたい自治体や使い道に寄附をすると税金が控除され、そのうえ地域の特産品などの返礼を受け取れるものだ。富士宮市でも「ふじのみや寄附金」と名付け、各地から応援を受けて来ましたが。みんなに誇りたいホットなニュースが飛び込んできました。「寄附件数が約22倍、金額が約17倍になった」というのだ。いったい何が起きたのか? さっそくレポート。

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[更新] 2017-03-27

納豆店【村松商店】なのに、名物商品は餃子とドーナツ。「納豆店らしくない」のがウリ?
  • 納豆の製造工場である村松商店。作るのはもちろん納豆ひとすじ……かと思いきや、餃子やドーナツも製造販売するという一風変わったラインナップが特徴だ。いったいなぜ、納豆店に餃子やドーナツが? 店主に話を聞くと、そこには「とにかくやってみよう」という探究心と、「他にはない商品でお客さんに喜んでほしい」という想いがあった。

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[更新] 2017-03-27

餃子の上手な焼き方を教わりました。先生は餃子店、ではなく製麺屋さん!【めんの叶屋】
  • 「めんの叶屋」の店名どおり、主な商品は麺。だが、麺と同じくらい、地元で知られ親しまれている商品が、餃子。なぜ餃子を作っているかと社長に尋ねれば「餃子が好きだから」との答え。明快! 販売するのはチルドまたは冷凍保存したものなので、焼くのはそれぞれの家で自分の手で。今回は特別に、社長自身に餃子の焼き方を見せてもらいましたよ。

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[更新] 2017-03-27

ハハラッチ、ははラッチ、、、なんか幸せの呪文みたい♪【 ふじのみやハハラッチ 】 の誕生トッピックス。
  • 今回は市内にある「NPO法人・母力向上委員会」の事務所におジャマし、かこちゃんとそうくんに話を、、、ではなく。「ふじのみやハハラッチ」記者のくろさん、わかばさんに話をうかがってきました。「ふじのみやハハラッチ」は市の事業で、一年ほどの準備期間を経て2016年11月4日に8名の一期生(記者)が誕生。富士宮在住・在勤のお母さん記者たちが、各現場に出向き「母親ならではの視点」で取材、ウエブ等で情報の発信をはじめている。

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[更新] 2017-03-24

富士山 & ドローン空撮、これほどのカップリングは滅多にないぞ。 【 富士山スカイグランド OPEN (ドローン練習場) 】
  • まだ余り知られていない、とっておきの富士宮の情報を提供しよう。富士山西麓、朝霧高原エリアに「ドローンの飛行練習場」が出来ているのだ。それも静岡県初、国内6番目となる公認飛行場のオープン(一般社団法人・日本ドローン協会)。富士山をバックに空撮できるロケーション価値の素晴らしさは言うまでもなく。東京から約2時間半、名古屋から約3時間半(新東名高速・経由)の抜群の利便性。ウエブ動画や自主映画などの制作で、ぜひとも試してみてほしい。

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[更新] 2017-03-24

今年もやりました。【 農業者研修大会 】 農業関係者、農作に興味のある方が年代を越えて集う。
  • さすが農業が盛んな我がマチ・富士宮。先着100名のところに約140名が参加。ベテラン農家さんから、借用農地で野菜をつくる方、高校生まで。さまざまな年齢や経歴の人たちが一堂に会し研修・講演を受けました。「ペーハー値データで調整・管理する畑(土壌)」「落花生の品種による育成の違い」など、普段の生活では聞けない話ばかりでした。

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[更新] 2017-03-21

半年先までご紹介。 【 2017年 4月~9月 】 富士宮イベント & おでかけカレンダー
  • 新年度のスタート。富士宮では4月に「新稲子川温泉 ユー・トリオ」がリニューアルオープン。12月には「富士山世界遺産センター」が開館予定になっている。たのしみが尽きないですよね。 (祝)富士宮市政75周年 [富士宮のイベント (平成29年度)] (写真:桜・市内外神) FUJINOMIYA CITY. SIGHTSEEING GUIDE. 2017.

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[更新] 2017-03-13

茶産地・富士宮の底力をここから発信。新しいお茶ショップ&カフェ【 HARE 時々 OCHA 】
  • 富士宮の農産物としてすぐに「お茶」を連想する人は少ないかもしれない。しかし、富士山から供給される水資源と良質な家畜堆肥に恵まれた富士宮は茶栽培の適地であり、多くの茶農家がいる。そんな富士宮のお茶を発信しているのが、2016年9月にオープンした専門店「HARE 時々 OCHA」。茶農家たちが連携して設立した「富士宮富士山製茶合同会社」がプロデュースする、新形態のお茶販売&カフェだ。

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[更新] 2017-03-10

富士山湧水仕込みが自慢。【蒲貞蒲鉾店】は、練り物ひとすじの老舗店。
  • 富士山本宮浅間大社からほど近い宮町商店街に店を構える「蒲貞蒲鉾店」は、現在で4代目という老舗店。かまぼこの贈答品や宴席用から、家庭用、気軽にパクパク食べ歩きまで。「町のかまぼこやさん」といった親しみやすい風情で、職人手作りの味を提供し続けている一軒だ。

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[更新] 2017-03-08

ランチからバータイムまで。柚野には貴重な【KOTI】(コチ)、くつろぎ感がうれしい。
  • 旧芝川町、柚野(ゆの)地区にオープンしたカフェ&バー。人通りが多いわけでも周囲に店が集まるわけでもないこのエリアで、昼だけでなく夜も営業するというスタイルは珍しい。いったいどんなお店なのでしょうか?

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[更新] 2017-03-08

地産食材を極めて「食文化」にまで高めたい。【Restaurant Mitsu(レストランミツ)】、石川シェフの想い。
  • 野菜、肉、乳製品など富士山の伏流水が育む食の多彩さ、豊かさで群を抜いている富士宮市。その食材を使い、フレンチのコースに仕上げて提供しているのが「Restaurant Mitsu(レストランミツ)」。静岡県から「The 仕事人of the year 2016」を受賞した石川光博シェフが腕を振るう店です。

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[更新] 2017-03-08

この餃子を求め、県内外からファンが訪れる。【お食事処みさ】の餃子定食を食べたい!
  • 富士宮市のなかでも、農地が多く有機農業が盛んな柚野エリア。ここに餃子ファンが遠方からわざわざ訪れる人気店があるのだという。カンタンには信じられないが、本当なのだろうか? 人々をひきつける餃子とはどんなものなのか? 餃子が、そして「お食事処 みさ」が愛されている理由を探ります。

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[更新] 2017-03-08

出土した遺物を気軽に見学できる。【 富士宮市埋蔵文化センター 】 郷土研究にくわしい「名物館長」もいますよ。
  • 富士宮市と2010年3月に合併した旧芝川町地区は長貫にあるのが「富士宮市埋蔵文化センター」。この施設では市内各所から出土した遺物の展示から、埋蔵文化財の調査・整理・保管などを日々おこなっている。展示規模は小さいながら訪れてみれば、「古代のミステリアス」をこんな身近で体験できるものかと驚くことだろう。ちょっとだけ考古学者インディ・ジョーンズの気分を味わえるんだ !?

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[更新] 2017-03-07

【富士宮の湧水】あらゆる食の源、「水」。数十年の時を経た大自然の恵みに感謝したい。
  • 富士山に降った雪や雨は、土に染み込み、溶岩の間を通り、長い長い時間をかけてろ過され、再び地上に湧き出してくる。その期間は数十年から数百年。柔らかくまろやかで、雑味のないすっきりとした口当たり。水があるから土壌がうるおい、農産物が育ち、おいしい食品が作られる。富士宮の食の恵みは、湧水の存在と切っても切れない関係なのだ。

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[更新] 2017-03-01

上野の里の酒蔵巡り、その2。「牧野酒造」で創業270年の味を楽しむ
  • 富士山の伏流水に恵まれた富士宮市。市内の酒蔵では年明けから3月にかけて順に蔵開きが行われ、早春の風物詩となっている。そのうちのふたつ、同じ上野エリアに蔵を構える「牧野酒造」と「富士正酒造」は2009年に初めて合同酒蔵巡りを共催した。蔵をめぐり、杯を傾け、富士宮グルメを満喫するこのイベント。第8回目となる2017年も大いににぎわいました。

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[更新] 2017-03-01

竹灯篭のキャンドルナイト、背景には白銀から薄紅色に変化していく富士山があった。【 富士山白糸・平成棚田 竹灯篭祭り 】
  • 「白糸の滝」の近く。富士宮市原という地域に「棚田」があることを知っているだろうか? 「平成棚田」と呼ばれるこの「棚田」は、西伊豆松崎町の「石部の棚田」など山間の狭く複雑な傾斜地にあるものと違い、区画・整備され段差のついた水田タイプになる。この棚田エリアを利用して、今回が初めてとなる「竹灯篭祭り」を開催した。点火時間になると、昼間かかっていた雲がとれ、それはキレイな富士山も姿を見せたぞ。

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[更新] 2017-02-28

上野の里の酒蔵巡り、その1。銘酒に酔い、酒かす詰め放題に燃える「富士正酒造」へ
  • 富士山の伏流水に恵まれた富士宮市。市内の酒蔵では年明けから3月にかけて順に蔵開きが行われ、早春の風物詩となっている。そのうちのふたつ、「富士正酒造」と「牧野酒造」は、同じ上野地区にあることから合同酒蔵巡りを開催。例年、呑み助には待ちきれないイベントとなっている。 今年も大勢でにぎわった、2017年蔵開きの様子をお伝えします。

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[更新] 2017-02-27

縄文時代の遺跡が舞台! 時を超えて、地元の良さに出会う【柚野の里まつり】
  • イベント開催を知らせるチラシには、竪穴式住居の前でポーズをとる男性(毛皮着用&裸足)の笑顔と、「俺に会いに来てね! by 縄文人」の文字。なぜ縄文人。なぜ富士宮市で竪穴式住居。一体どんなまつりなのか、会場では何が行われるのか? 大鹿窪遺跡で開かれたイベント「柚野の里まつり」に参加してきました。

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[更新] 2017-02-22

あふれる食の情報に惑わされないために。講演「食べもの情報ウソ・ホント」参加レポート
  • 2017年1月半ば、富士宮市保健センターで食にまつわる講演会が開催されました。講演のタイトルは「食べもの情報 ウソ・ホント ~あふれる情報に惑わされない食生活~」。食品について「あれがいい」「これが効く」という情報が飛び交うなか、私たち消費者は何を気をつければいいのか? 会場は参加者でいっぱいで、関心の高さが伺えました。当日の様子と講演のポイントをご紹介します。

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[更新] 2017-02-20

水の恵みにありがとう。【富士山水まつり】で、水のまち富士宮の豊かさを実感
  • 8月1日は「水の日」。水の恵みの豊かさや大切さを知るために設けられました。富士山の地下水の恩恵がいたるところにあふれている富士宮市は、まさに水のまち。その恵みを実感し感謝することを目的として、「水の日」前日の7月31日に、第1回となる「富士山水まつり」が開催されました。

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[更新] 2017-02-16