ご当地グルメの立役者として全国的に知られる、富士宮やきそば。 富士宮市内の店舗・製麺所をまとめた「富士宮やきそばマップ」(制作・著作/富士宮やきそば学会)はこちらからダウンロードできます。
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ピックアップ

「日本高校会議所」第1回総会の開催。富士宮発そして富士宮初、意気揚々と ” はじまりの一歩 ”。
  • 富士宮市で発足した「高校会議所」が全国にその輪を広げ、地域振興を目指す高校生が集う「日本高校会議所」初総会の開催にいたりました。開会式では多くの来賓を代表して須藤富士宮市長が生徒たちの取り組みを奨励し、若いチカラの素晴らしさと尊さを伝えました。総会では「日本高校会議所」が主催する「(第1回)高校生地域活性化プロジェクト」発表大会も同時に開催。書類審査を経た6チームの高校生が参加し、農業や教育を通じた地域おこしの活動や事業計画などをプレゼンさながらに発表。審査によって各賞が決定しました。

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[更新] 2018-08-20

東京「 第41回・せたがや ふるさと区民まつり 」で【 フードバレーふじのみや 】を激アツPR。
  • 猛暑が続く日本列島。第41回を数える東京・世田谷区の「せたがやふるさと区民まつり」も相当にヒートアップしていた。この区民まつりに富士宮市役所の「食のまち推進室」も参加、「フードバレーふじのみや」の魅力をアツく爽やかにPRしてきました。今回も(公社)富士宮市観光協会の協力で、スペシャルな広報役としてミス富士山グランプリ(第29代)の桑原楓季さんが同行、会場は大いに沸きあがりました。

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[更新] 2018-08-15

わがマチの旨いもんが集まり競いあう。「 静岡県市町対抗物産展 ・ 夢逸品市場 ( しずおか市町対抗駅伝)」。
  • 毎年12月上旬に開催する 「 しずおか市町対抗駅伝」。その共催イベントとして駅伝同様に熱いバトルを繰り広げるのが 「 静岡県市町対抗物産展 ・ 夢逸品市場 」。各市町自慢の特産品販売がおこなわれ、富士宮市では名物 「富士宮やきそば」 の出店販売をしました。当日は天気も良く、イベント開始の朝10時から多くのお客さんが詰めかけ大盛況。人気の品は早々に売り切れになり、みんなが笑顔でフィニッシュ "ゴールイン”。

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[更新] 2017-12-08

マチづくりに貢献する [ 富士宮やきそば WAON(ワオン)] の寄附金贈呈式。
  • 秋晴れの10月最初の日曜、イオンモール富士宮で「 富士宮やきそばWAON」 の寄附金贈呈式がおこなわれました。WAONカードは買い物のたびにポイントがたまる電子マネーのひとつ。各種カードがある中で「 ご当地WAON 」にカテゴライズする 「 富士宮やきそばWAON 」 。通常は地名や観光系に関わるタイプがほとんどで、ご当地グルメを冠するのは稀で特別な存在。それだけ「富士宮やきそば」の評価が全国的に高いのだと思う。今回の式典では2016年度分の寄附金が富士宮市に贈られました。

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[更新] 2017-11-01

[ やきそばっくすコーヒー、はじめました。] カスタマイズで味わい広がるマチ起こし。【 お宮横丁トピックス 】
  • 進化とは歩みを止めないことと思いつつ、実際に次から次にチャレンジし続けるのは並大抵でないはず。それは平井鳥取県知事と富士宮やきそば学会の渡邉会長との会談によって起こった。「スタバはないがスナバ(砂場)はある」という平井知事の名言!? をうけて、渡邉会長のシナプスが即座に反応。「うちには砂丘はないが富士宮やきそばがある」と。渡邉会長は富士宮市に戻りすぐに「やきそばっくすコーヒー」をスタートさせた。ぶれないネーミングはいつも通り。目先の利いたダジャレ効果を尊ぶ。会長いわく「おもしろいものはTTP戦略(てってい的にパクる)」なんだそう。ともあれ「食後(食中)のコーヒー」をリーズナブルに楽しめるのは嬉しいかぎり。お宮横丁を訪れたら、ぜひ試してほしい。

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[更新] 2017-09-19

【 40回 せたがや・ふるさと区民まつり】に参加。「フードバレーふじのみや」をフル回転でPRしました。
  • この夏も東京都世田谷区で開催した「せたがや・ふるさと区民まつり」に、富士宮市役所・農政課「食のまち推進室」は参加してきました。市内に東京農業大学がある関係や、世田谷区からの要請を受けて、2010年度から毎年出て。「富士宮やきそば」の販売をはじめ特産品の紹介や観光のPRなどを行っています。「区民まつり」と言うと、小規模な気がしますが。さすが東京23区でも屈指の人気エリア・世田谷区、人口だけでも約90万人もいるんです(ちなみに富士宮市の人口は約13万人)。首都でPRできるこのような機会は、とても貴重で恩恵の大きさを感じます!

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[更新] 2017-08-29

【 富士宮やきそば体験 】 富士宮市の田貫湖ほとりで、日本大学の新入生たちが実食。これって餐学連携かも !?
  • その土地の特徴を知るために、ならではの食べ物~ローカルフードを味わうことはとても有効。せっかく来訪した地での思い出作りにもなりますしね。全国区のご当地グルメ「富士宮やきそば」を日本大学の新入学生たちが、田貫湖にある「日大・富士自然教育センター」での研修の合間にランチ体験しました。特産食材や湧水等と関係が深い「富士宮やきそば」を通じて、富士山西麓の自然や風土に興味をもってくれるといいね。

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[更新] 2017-05-22

シルバーグランプリ (2位)受賞を、須藤富士宮市長に報告しました。【 B-1グランプリ in 富士:後記 】 by 富士宮やきそば
  • 2017年2月の中旬に富士市で開催した【 東海・北陸 B-1グランプリ in FUJI(富士) 】において、「富士宮やきそば/富士宮やきそば学会」 は見事、シルバー グランプリ (2位)の栄冠に輝きました。この受賞報告をするために富士宮やきそば学会ほか市民サポーターたちが、富士宮市役所3階の来賓応接室を訪れました。「マチ起こし」や「ふじのみやフードバレー」に弾みがつく超うれしい話題。

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[更新] 2017-03-06

【 東海・北陸 B-1グランプリ in FUJI(富士) 】 中央公園と、吉原のマチに、歓喜と活気があふれました。
  • 5つの会場での開催となった 「B-1グランプリ富士」。富士市中央公園の富士見の広場と多目的広場。吉原商店街周辺の吉原市民ひろば、市営吉原本町駐車馬、静岡銀行東側駐車場、ほんいちパーキング2。加えて吉原本町通りで「歩行者天国」や、開催前日10日に企画された「吉原商店街パレード」など、吉原のマチや人にもスポットが当たるイベントになりました。いろんな元気が少しづつ集まって、新しい原動力が生まれた気がします。

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[更新] 2017-02-27

【 東海・北陸 B-1グランプリ in FUJI(富士)】で「富士宮のマチの魅力」や「富士宮やきそば」のPR 活動をガッツリしました♪
  • この度の「 B-1グランプリ富士 」では中央公園・富士見の広場と吉原商店街・市民ひろばの2ヶ所にステージが設けられていた。気になる「富士宮市&富士宮やきそばのPRタイム」は、11日の午前中に吉原商店街ステージ、午後に中央公園ステージ。12日昼の中央公園ステージと合計3回遂行。ここでは11日の様子をおって報告してみよう。

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[更新] 2017-02-20

北海道から九州まで計56店、お台場が集結の園となった。【 B-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心 】この絆を運命と呼ぶ!?
  • 説明の必要ないかもしれないが、「B-1グランプリ」はご当地グルメをテーマにした日本最大級の「マチ起こし」イベントだ。さらに言えば今回の東京・臨海副都心大会は、「各地域の魅力や元気の発信」主旨を強めた挑戦であり、参加した市町村を投票対象にした特別バージョン。ご当地グルメの提供と一緒に、趣向を凝らしたブース演出などで自分たちのマチの魅力をPR。「住みたいマチ」「行きたいマチ」「応援したいマチ」度を競い合いました。

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[更新] 2017-02-02

松崎町イベント 「長八まつり」でフードバレーの周知促進活動。[農政課・食のまち推進室リポート # 03]
  • 西伊豆の松崎町は漆喰こて絵の名人「入江長八」が生まれた、三方を山に囲まれた小さな港町。江戸時代や明治期の面影を残す「なまこ壁」の街並みで知られている。今回もメイン会場となったのは「伊豆の長八美術館」前の駐車場。地場産品の直売や音楽演奏会などがおこなわれ、地域住民を中心に集まり賑わいをみせました。

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[更新] 2016-11-04

富士宮やきそば 3大製麺所 【 マルモ 】【 叶屋 】【 曽我めん 】(2016年リアル報告)!!!
  • 全国的なご当地グルメブームの立役者が 「富士宮やきそば」 であるコトは誰もが疑わない事実。現地に来ないと分からないのに、ネットには間違った情報も多いから。まずは基本中の基本、富士宮やきそばの特長的な麺をどこで作っているか紹介しよう。そうそう今年2016年12月には東京お台場で 「B-1グランプリスペシャル臨海副都心」 も開催するぞ。

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[更新] 2016-10-18

富士宮やきそばフードファイト開催!! 宮っこの原動力は地元愛だ。
  • 2013年6月に世界文化遺産登録された富士山、早いもので三周年をむかえました。今年も恒例の記念祭が催され、第3回の「富士宮やきそばフードファイト」がおこなわれた。ステージ上は熱気ムンムン、熾烈なバトルが繰り広げられたぞ。【取材・催事報告】

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[更新] 2016-07-15

富士宮やきそば、ソース多めで焼く「おじまや」スタイル。
  • JR身延線の西富士宮駅から徒歩6分ほど、住宅街の一角にある「おじまや」。お店の暖簾やオレンジ色の富士宮やきそば学会のノボリ旗が、街並によく馴染む。これぞ「富士宮やきそばのあるマチ」という風情を感じる。

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[更新] 2016-03-29

活動レポート。富士宮やきそば学会・渡邉会長の講演。
  • 【マチ起こしと富士宮やきそばシリーズ02】 年間数十本の講演をはじめ、国民的催し「 B-1グランプリ 」など、地域ブランド推進や地元力向上の活動にあたる渡邉会長。今回は2016年3月16日に行われた講演の様子を紹介しよう。

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[更新] 2016-03-17

富士宮のマチに鉄板焼き店が多い、その理由。
  • 富士宮の住民が愛してやまない鉄板焼き(富士宮やきそば、お好み焼き、しぐれ焼き、ホルモン焼き、他)。なぜこのような地域特有の食文化、個性的な食習慣が生まれたのか。その背景について簡単に説明しよう。

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[更新] 2016-02-17

富士山世界文化遺産登録記念、麺ブラン。
  • 2013年に世界遺産に登録された富士山。そのときの歓びを祝い、また感激を後世に残すために、富士宮やきそば学会が考案し、発売したのが「麺ブラン」。目指すは富士宮やきそばのアレンジ最高峰。

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[更新] 2016-02-05

麺財符(めんざいふ)、これで救われるのだ。
  • [マチ起こしと富士宮やきそばシリーズ 01]  マチ歩きを促進するため、バスツアーを催行する大手旅行会社と提携した「富士宮やきそば学会」らしい独創的な企画。ツアー客を対象に 「麺財符」(お食事券 ¥600相当)を配布する。

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[更新] 2015-12-04