「柄鏡に描かれた富士」令和2年度企画展I

Original
アートイベント
室町時代後半に登場した柄鏡は、江戸時代に女性の化粧道具として一般の人々に用いられるようになり、
日常生活の必需品として浸透しました。女性の髪形や髪飾りの影響により大型化していった柄鏡の背面には、
当時の人々の嗜好を反映して様々な文様が描かれました。物語、人物、動植物など様々な画題が用いられる中、
風景で最も描かれたのが富士山であり、富士山と三保松原を描いた田子浦の景観でした。
今回の企画展では、「富士田子浦柄鏡」を中心に、富士山を描いた柄鏡を展示し、
江戸時代の一般の人々にとって、富士山と三保松原の景観はどのような存在であったのか紹介します。
開催日
2020/06/01 () 〜 2020/07/12 (カレンダーに追加
開催場所
【6/1再開館】静岡市三保松原文化創造センター みほしるべ
問い合わせ電話番号
054-340-2100
関連URL
【リンク】
営業時間
  • 営業時間
    9:00~16:30
  • 定休日
    無休

    ☆6月1日再開館しました
    ご来館の皆様へのお願いはこちら
    https://miho-no-matsubara.jp/archives/2508

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4/18(土)~5/31(日)のあいだ臨時休館させていただきます。
    ※4/25(土)~5/17(日)羽衣公園駐車場も閉鎖となります。
    ※4/25(土)〜5/31(日)三保松原観光バス専用駐車場も閉鎖となります。
この場所の情報
  • 424-0901
  • 静岡県 静岡市清水区 三保1338-45 
駐車場に関する情報
173台
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