Owner o 静岡市東海道広重美術館 Favorite o 1

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東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した美術館。江戸時代の浮世絵師・歌川広重の代表的な東海道シリーズの他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に展示。所蔵品を中心とした企画展や講演会やギャラリートークなども実施している。世界に数点しかない貴重な作品も 歌川広重の作品を中心に、保永堂版「東海道五拾三次之内」「名所江戸百景」など約1400点を収蔵。毎月展示替えを行っている。気軽に摺りの技術を学べる「版画体験コーナー」もある。
イベント

日本の伝統四季ごよみ ~旧暦と二十四節気~

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現在、日本では月日を知る術として明治五年(1872)の改暦以降、太陽暦(新暦)が使用されていますが、それ以前は中国の暦が元となる月の満ち欠けを基準に、1年間の太陽の動きを考慮した太陰太陽暦(旧暦)が使用されていました。本展では江戸時代に使われた太陰太陽暦とともに、浮世絵に描かれた日本の四季折々の姿をご紹介します。
アートイベント
 2019/11/26 () 09:00 〜 2020/02/02 () 17:00 カレンダーに追加

寺社参詣旅めぐり ~江戸の旅すがた~

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主要な街道の整備が整い、旅や地方の情報が出版され、庶民の間でも娯楽としての旅が楽しまれるようになった江戸時代後半。とはいえ、誰でも自由に旅を出来た訳ではなく、その理由は限られていました。本展では旅の理由として許されていたものの中から江戸近郊の物見遊山、寺社を参詣する信仰の旅をご紹介します。本来は普段の信仰心などから判断して許可された寺社参詣の旅も次第に解釈が緩くなり、単なる遊山旅の名目として使われるようになってきます。江戸時代の娯楽としての旅をお楽しみください。

※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
アートイベント
 2020/02/04 () 09:00 〜 2020/03/29 () 17:00 カレンダーに追加

【講演会】江戸の暦と知的遊戯・大小の世界〜年賀状の原点〜

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月の満ち欠けを基準とする江戸時代の暦(旧暦)では、月の公転周期が平均約29.5日のため、一ヶ月が二十九日ある小の月と、三十日ある大の月がありました。月の大小や、閏月(約三年に一度)の位値は年によって変わります。そのため、人々は新しい年の暦を見るまで月の大小がわかりませんでした。
この月の大小の組み合わせを簡易的に覚えるためにつくられたのが”大小”です。やがて、”大小”を個人でも制作し他人と交換することが流行し、富裕層から一般庶民まで 数字や言葉、音、絵など、様々な方法で大小を表し、知的遊戯と呼べるまで発展していきました。

講演会では、江戸の人々が新年互いに送り合った、年賀状の原点のひとつともいえる”大小”の世界を紹介します。
新暦を使うようになって忘れ去られてしまった江戸時代の知的遊戯にぜひ触れてみて下さい。
イベント
 2020/01/18 () 13:30 〜 15:00 
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Thumb COWCOW
あたりまえ散歩2回目の登場。美術館に休憩処まである東海道16番目の本陣跡。ロケの日はちょうど新しい展示が始まった日で案内してもらったよ。はんじものにチャレンジしたよ。
2016/08/01 16:23
営業時間
  • 営業時間
    9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 定休日
    月曜(祝日の場合は開館、翌平日休)、年末年始
この場所の情報
  • 421-3103
  • 静岡県 静岡市清水区 由比297-1 
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