イベント一覧 - 静岡市東海道広重美術館

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浮世絵で学ぶ日本史 源平の争いと鎌倉幕府

浮世絵で学ぶ日本史 源平の争いと鎌倉幕府
同時開催:静岡市東海道広重美術館 新収蔵品展

浮世絵には、平安時代や鎌倉時代など江戸時代以前の人物や物語を描いた作品も多く存在します。本展では平安時代に台頭してきた武士の歴史を浮世絵に描かれた武者絵で紹介します。武士の台頭から源平の争いを経て鎌倉幕府が成立するまで、浮世絵で学ぶ日本史をお楽しみください。

同時開催として小展示室では、静岡市東海道広重美術館が新規に収蔵した初代から三代目までの広重作品を紹介します。

会期:2022年7月12日(火)~9月11日(日)
Part1:7月12日(火)~8月14日(日)
Part2:8月16日(火)~9月11日(日)

※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
イベント
2022/07/12 () 〜 2022/09/11 (カレンダーに追加
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江戸名所四日めぐり ~南・西・北・東 日帰りたび~

徳川家康の入府以降、開発が進み大都市に成長した江戸の町には、地方から様々な理由・目的で人々が訪れています。
本展では地方から訪れる人向けの宿が多かった馬喰町を起点に、日帰りで回れる江戸のスポットを東・西・南・北に分けて紹介した旅行案内図『江戸見物四日めぐり』を参考に、広重が描いた浮世絵で紹介します。

会期:2022年4月5日(火)~7月10日(日)
Part1:4月 5日(火)~5月 8日(日)
Part2:5月10日(火)~6月12日(日)
Part3:6月14日(火)~7月10日(日)
展示会・催事イベント
2022/04/05 () 〜 2022/07/10 (
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広重と富士山

広重と富士山
同時開催:信仰の山 富士

信仰の対象として、また芸術の対象として古くから日本人に親しまれてきた富士山。2013年には『富士山-信仰の対象と芸術の源泉』として世界文化遺産に認定されました。本展では芸術と信仰の二つのテーマで富士山を紹介します。
大展示室では名所絵師として名を馳せた歌川広重が、その画業の晩年に手掛けた富士山をテーマにした二つのシリーズ作品『冨士三十六景』と『不二三十六景』を中心に広重の描く浮世絵に描かれた富士山を紹介。小展示室では江戸時代の中頃から庶民の間に広がった富士講ブームを富士登拝のための登山道を描いた絵地図を中心に、芸術と信仰の両面から見る富士山を紹介します。

会期:2022年1月25日(火)~4月3日(日)
Part1:1月25日(火)~2月27日(日)『不二三十六景』
Part2:3月1日(火)~4月3日(日) 『冨士三十六景』



※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
アートイベント  展示会・催事イベント
2022/01/25 () 〜 2022/04/03 (
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忠臣蔵

忠臣蔵

元禄15年(1702)12月14日の赤穂藩浪人達の吉良邸討入り(赤穂事件)を題材にした「忠臣蔵」。江戸時代には『仮名手本忠臣蔵』が人気演目として数々演じられ、浮世絵にも多く描かれています。主君の仇を苦労しながら準備して、本懐を遂げる物語は江戸時代の人々の人気を集め、特に討入のあった12月には公演が多く、年末の風物詩にもなっていました。本展では「忠臣蔵」を中心に浮世絵に描かれた仇討ちの物語を紹介します。

会期:2021年11月16日(火)~2022年1月23日(日)
Part1:2021年11月16日(火)~12月 19日(日)
Part2:2021年12月21日(火)~2022年 1月23日(日)
年末年始休館日 12月27日(月)~1月4日(火)

★関連企画 当館学芸員によるギャラリートーク
□日時:2021年11月28日(日)、2022年1月9日(日)13:00 ~ 13:30
□参加費:無料※入館料別途
・感染症対策のため、定員を10名とさせていただきます。
・定員を超えた場合、回数を分けての開催となります。
・ミュージアムショップにて整理券をお受取りいただき、開催時間になりましたらエントランスホールにお集まり下さい。

※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。
展示会・催事イベント  アートイベント
2021/11/16 () 〜 2022/01/23 (
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弥次喜多と行く 東海道五十三次

日本遺産認定記念
静岡市東海道広重美術館・由比本陣施設【共同連携企画】
弥次喜多と行く 東海道五十三次

会期:2021年9月14日(火)~11月14日(日)
Part1: 9月14日(火)~10月 17日(日)
Part2:10月19日(火)~11月14日(日)

弥次郎兵衛と喜多八を主人公に二人の珍道中を書いた十辺舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』は享和二年(1802)の初編刊行から続編も含め、21年にも渡り書き続けられた長編の大ベストセラーです。この膝栗毛のヒットは江戸時代の旅ブームの火付け役となり、人々の旅への興味関心の高まりは後の広重の浮世絵版画「東海道五十三次」へと繋がっていきます。
本展では広重が手掛けた二つの東海道シリーズ、『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)と『東海道』(隷書東海道)の浮世絵版画と共に膝栗毛の物語をたどっていきます。弥二さん喜多さんとともに江戸時代の東海道を旅してみましょう。

※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。

【関連企画】広重 × ○○ × 静岡市東海道広重美術館
現在でも様々な場所でデザインに使用され、親しまれる歌川広重の『東海道五拾三次之内』。
静岡市東海道広重美術館・由比本陣施設共同連携企画として、2020年に静岡市東海道広重美術館所蔵の『東海道五拾三次之内』を使った企画を実施した企業とのコラボレーション展を開催します。

□会場:東海道由比宿交流館(由比本陣公園内)
□会期:2021年9月14日(火)~11月14日(日)
□休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
□入館料:無料

【関連企画】 講演会 リメイク版「膝栗毛」の展開
『道中膝栗毛』は現代まで様々な派生作品を生んでいますが、元の滑稽本には挿絵が少ないこともあり、絵本や錦絵として書き換えも行われています。展示されている作品を見ながら、戯作の他メディア展開についてお話しします。

□講師:小二田誠二(静岡大学 人文社会科学部教授)
□日時:2021年10月23日(土)13:30~15:00
□参加費:無料 ※入館料別途
□定員:10名
□申し込み:WEBサイト・電話(054-375-4454)にて申し込み
(先着順 ※定員になり次第受付を終了します)


【関連企画】当館学芸員によるギャラリートーク
□日時:10月24日(日)13:00 ~ 13:30
□参加費:無料※入館料別途 当日当館エントランスホールにお集まりください。
(定員10名、整理券を配布いたします。)

★日本遺産認定記念特別展 相互特典
日本遺産認定記念特別展の連携事業として、下記対象期間中に当館受付にて藤枝市郷土博物館・文学館の入館チケットをご提示、また藤枝市郷土博物館・文学館にて当館の入館チケットをご提示いただくと、それぞれ割引料金でご入館いただけます。

割引対象期間:2021年9月14日(火)~11月28日(日)
割引内容:藤枝市郷土博物館    一般 2割引き(中学生以下は無料)
     静岡市東海道広重美術館 一般 520円→410円、大学生・高校生 310円→250円
                 中学生・小学生 130円→100円


※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。




イベント
2021/09/14 () 〜 2021/11/14 (
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【講演会】 リメイク版「膝栗毛」の展開

『道中膝栗毛』は現代まで様々な派生作品を生んでいますが、元の滑稽本には挿絵が少ないこともあり、絵本や錦絵として書き換えも行われています。展示されている作品を見ながら、戯作の他メディア展開についてお話しします。

■講師:小二田誠二(静岡大学 人文社会科学部教授)
■日時:2021年10月23日(土)13:30~15:00
■参加費:無料 ※入館料別途
■定員:10名
■申し込み:WEBサイト・電話(054-375-4454)にて申し込み
(先着順 ※定員になり次第受付を終了します)

▶詳しくは当館HPよりご確認ください。
https://tokaido-hiroshige.jp/event/2021/2021ex3-event1.html

※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。
展示会・催事イベント  教育イベント
2021/10/23 () 13:30 〜 15:00 
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浮世絵で見る江戸のくらし

浮世絵で見る江戸のくらし

【会期】2021年7月6日(火)~9月12日(日)
Part1:7月 6日(火)~8月 9日(月・振休)
Part2:8月11日(水)~9月12日(日)


江戸時代の大衆印刷として発達した浮世絵版画には人々のくらしや文化、流行など様々なものが描き込まれ、当時の様子を今日の私たちに伝えてくれます。
本展ではそんな江戸時代の人々の働くすがたや、日常生活の様子、娯楽など“くらし”にスポットを当てご紹介します。浮世絵で見る江戸のくらしをぜひお楽しみください。

★同時開催:浮世絵の文字を読んでみよう

【関連企画】当館学芸員によるギャラリートーク
□日時:7月18日(日)、8月22日(日)13:00 ~ 13:30
□参加費:無料※入館料別途 当日当館エントランスホールにお集まりください。
(申し込み不要・定員制限無)

※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。
イベント
2021/07/06 () 〜 2021/09/12 (
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名所江戸百景 ~広重の残した最後の江戸風景~

[館蔵品展]
名所江戸百景 ~広重の残した最後の江戸風景~

名所絵師として広く知られる歌川広重。その生涯にて於いて最も多くの作品を手掛けたのは自身の住まう江戸の風景でした。
本展ではその中の一つ、広重が最晩年に手掛けた集大成ともいえる『名所江戸百景』をご紹介いたします。
本展では、全120点に及ぶ大作を約40点ずつ3つの会期にわけ、描かれた場所をエリアに分けて作品を展示、また一部の作品には、『名所江戸百景』の下絵になったともいわれる『絵本江戸土産』や、広重がそれ以前に手掛けた江戸の名所絵なども展示し見比べを行います。

3会期を制覇して、広重の『名所江戸百景』をより深くお楽しみください。

※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。


【会期】2021年3月30日(火)~7月4日(日)
・Part1 江戸郊外の名所:3月30日(火)~4月25日(日) 
・Part2 江戸近郊の名所:4月27日(火)~5月30日(日)
・Part3 江戸中心の名所:6月 1日(火)~7月 4日(日)


【関連企画1】 3会期連続来館記念グッズプレゼント!
会期中Part1からPart3までの全会期に来館されたお客様に記念グッズをプレゼント!
Part1会期中にお配りするスタンプカードに、Part1~Part3すべてに来館しスタンプを集めると
オリジナルグッズをプレゼント!

(プレゼントは変更になる場合がございます。)

【関連企画2】 当館学芸員によるギャラリートーク
□日時:4月11日(日)、5月9日(日)、6月13日(日)13:00 ~ 13:30
□参加費:無料※入館料別途 当日当館エントランスホールにお集まりください。
(申し込み不要・定員制限無)

※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。

アートイベント  展示会・催事イベント
2021/03/30 () 09:00 〜 2021/07/04 () 17:00 
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江戸のデザイン帖 ~雛形本と浮世絵に見る意匠の美~

現在、われわれが「きもの」や「和服」と呼んでいる日本伝統の衣服は、江戸時代以前においては一般に「小袖」と呼ばれていました。
形態に重きを置く西洋の衣服に対し、その背面を中心とした意匠に重きを置く日本の「小袖」。
本展では小袖の模様にみられる意匠の美を江戸時代の浮世絵とファッションデザインの見本帳でもある雛形本で紹介します。

会期:2021年1月19日(火)~3月28日(日)
Part1:1月19日(火)~2月21日(日)
Part2:2月23日(火)~3月28日(日)


★関連イベント1 講演会 【 きものの色と模様 】
江戸のファッションブックである雛形本を参考に、時代と共に変化するきものの色と模様の解説を行います。

□講師:萩原敏司(株式会社紺文シルク会長)
□日時:2月11日(木・祝)13:30 ~ 15:00
□参加費:無料※入館料別途
□定員:10名
□申し込み:WEBサイト・電話(054-375-4454)にて申し込み
(先着順 ※定員になり次第受付を終了します)

★関連イベント2 【 当館学芸員によるギャラリートーク 】

□日時:1月31日(日)、3月7日(日)13:00 ~ 13:30
□参加費:無料※入館料別途 当日当館エントランスホールにお集まりください。
(申し込み不要・定員制限無)

※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。

展示会・催事イベント  アートイベント
2021/01/19 () 〜 2021/03/28 (
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うきよえ探検隊! ~浮世絵に描かれた○○を探せ~

江戸の大衆印刷物として花開いた浮世絵版画には当時の人々の興味に従い、人物・物・風景など様々な情報が描き込まれています。
本展ではそういった絵の中に描かれた細かな描写に着目しています。
展示作品を通して浮世絵を読み解く“探検”に出掛けてみませんか?

会期:2020年11月3日(火)~2021年1月17日(日)
Part1:11月3日(火)~12月6日(日)
Part2:12月8日(火)~1月17日(日)

【同時開催:浮世絵教室 ~浮世絵に描かれた情報~】
江戸時代の大衆印刷である浮世絵版画には、出版物であることに関わる情報が残されています。
本展ではそんな大衆印刷である浮世絵について紹介します。絵に描かれた情報を“読み”、より深く浮世絵の世界をお楽しみください。


※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
イベント
2020/11/03 () 〜 2021/01/17 (
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二大街道 ~東海道と中山道~

街道の整備に伴う人々の往来の増加や庶民の旅への興味の高まりなどにより、浮世絵のジャンルのひとつとして確立した街道絵。
本展では江戸と京を結ぶ主要街道、海岸線を通る「東海道」と列島中央の山間を通る「中山道」この二大街道を描いた浮世絵版画のシリーズ作品を紹介します。

Part1では美人画の名手 渓斎英泉が起筆し、後に広重が作画を引き継いだ『木曽海道六拾九次之内』を日本橋から大津宿までの全70点に希少作「雨の中津川」を加えた計71点
Part2では広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版)を日本橋から京までの全55点を展示します。

季節や天候、時間帯など様々な組み合わせによって彩られたシリーズ作品の魅力をお楽しみください。
アートイベント  展示会・催事イベント
2020/08/25 () 〜 2020/11/01 (
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これも五十三次 ~広重が描いた三つの東海道~

「東海道五十三次」といえば歌川広重!これはほとんどの人に共通するイメージでしょう。でも東海道の浮世絵を描いたのは広重だけではないこと、また広重が何種類もの東海道のシリーズ作品を手掛けていることは知らない人も多くいます。本展では当館が所蔵する広重が手がけた東海道シリーズ十種の内、『東海道五拾三次』(通称:狂歌入東海道)、『東海道』(通称:隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(通称:行書東海道)の3シリーズを宿場ごと各会期に分け展示。それぞれ判型(サイズ)の異なる画面に広重が様々に描く東海道の風景をお楽しみください。

同時開催:駿河めいしょ~しずおかを浮世絵でめぐる~
本展では駿河の名所を浮世絵版画と写真で紹介します。昔と変わらぬ景色、新たに名所として生まれた景色、駿河の名所風景をお楽しみください。


※絵画作品はPartごと全点入替いたします。
アートイベント
2020/03/31 () 09:00 〜 2020/08/23 () 17:00 
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寺社参詣旅めぐり ~江戸の旅すがた~

主要な街道の整備が整い、旅や地方の情報が出版され、庶民の間でも娯楽としての旅が楽しまれるようになった江戸時代後半。とはいえ、誰でも自由に旅を出来た訳ではなく、その理由は限られていました。本展では旅の理由として許されていたものの中から江戸近郊の物見遊山、寺社を参詣する信仰の旅をご紹介します。本来は普段の信仰心などから判断して許可された寺社参詣の旅も次第に解釈が緩くなり、単なる遊山旅の名目として使われるようになってきます。江戸時代の娯楽としての旅をお楽しみください。

※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
アートイベント
2020/02/04 () 09:00 〜 2020/03/29 () 17:00 
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【講演会】江戸の暦と知的遊戯・大小の世界〜年賀状の原点〜

月の満ち欠けを基準とする江戸時代の暦(旧暦)では、月の公転周期が平均約29.5日のため、一ヶ月が二十九日ある小の月と、三十日ある大の月がありました。月の大小や、閏月(約三年に一度)の位値は年によって変わります。そのため、人々は新しい年の暦を見るまで月の大小がわかりませんでした。
この月の大小の組み合わせを簡易的に覚えるためにつくられたのが”大小”です。やがて、”大小”を個人でも制作し他人と交換することが流行し、富裕層から一般庶民まで 数字や言葉、音、絵など、様々な方法で大小を表し、知的遊戯と呼べるまで発展していきました。

講演会では、江戸の人々が新年互いに送り合った、年賀状の原点のひとつともいえる”大小”の世界を紹介します。
新暦を使うようになって忘れ去られてしまった江戸時代の知的遊戯にぜひ触れてみて下さい。
イベント
2020/01/18 () 13:30 〜 15:00 
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日本の伝統四季ごよみ ~旧暦と二十四節気~

現在、日本では月日を知る術として明治五年(1872)の改暦以降、太陽暦(新暦)が使用されていますが、それ以前は中国の暦が元となる月の満ち欠けを基準に、1年間の太陽の動きを考慮した太陰太陽暦(旧暦)が使用されていました。本展では江戸時代に使われた太陰太陽暦とともに、浮世絵に描かれた日本の四季折々の姿をご紹介します。
アートイベント
2019/11/26 () 09:00 〜 2020/02/02 () 17:00 
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由比本陣公園開館25周年記念 今昔東海道ステヰシヨン 同時開催:静鉄グループ100周年 しずおか昔鉄道

■今昔東海道ステヰシヨン
由比本陣公園・静岡市東海道広重美術館開館25周年を記念し、本展では歌川広重が描いた東海道の浮世絵版画とともに、江戸時代の宿駅と明治以降に開設されていく鉄道の駅を紹介する展覧会を開催します。
江戸時代、多くの人やモノが行き交い発展した東海道の宿駅ですが、明治時代の鉄道敷設とともに大きく姿を変えていきます。東海道の宿駅と東海道線の駅、そして東海道本線敷設までの歴史をお楽しみください。
※会期ごと全点展示替えいたします。

■しずおか昔鉄道
大正八年(1919)に駿遠電気株式会社として設立された現在の静岡鉄道株式会社。創立100周年を記念して、本展では記念切符やブレーキハンドル、駅看板など静岡鉄道の鉄道関係資料を展示します。
アートイベント
2019/08/20 () 09:00 〜 2019/11/24 () 17:00 
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浮世絵に見る意匠の世界

浮世絵版画の背景や人物の衣装には、直線や曲線で構成される幾何学模様や連続模様、身近な植物や伝説上の動物を題材にしたものなど、多種多様なモチーフがデザインされています。本展では浮世絵版画の中に見ることができる、様々な意匠(デザイン)をご紹介いたします。
アートイベント
2019/06/11 () 09:00 〜 2019/08/18 () 17:00 
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命の火・命の水

スイッチ一つで簡単に手に入れることが出来る現代でも、ライフライン“命綱”として重視される火と水。江戸時代にはガス管や各家庭で蛇口を捻れば出るような水道、電線といったものは通っておらず、火や水の確保は生きる上で最も重要な条件でした。本展では街道画を中心に浮世絵版画に描かれた“火”と“水”の作品をご紹介します。明かりとしての“火”や暖をとる“火”、飲用の“水”に清潔さを保つための“水”。江戸時代の人々の生活とともにある“命の火・命の水”をご覧ください。
アートイベント
2019/04/02 () 09:00 〜 2019/06/09 () 17:00 
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江戸のそら -広重の浮世絵に見る気候表現- 同時開催:職人ワザ -浮世絵を支える彫りと摺り-

■江戸のそら
名所絵師として名を馳せた歌川広重は、特に季節のうつろい・天候の変化・時間の経過などを効果的に作品に取り入れ、高い評価を得ました。移り変わる空の表情を巧みに切り取った作品は、現代に暮らす私たちにも浮世絵に描かれた江戸時代の雰囲気を伝えてくれます。
浮世絵に描かれた様々な「そら」と、その下で暮らす江戸時代の人々の様子をお楽しみください。

■職人ワザ
浮世絵は、絵師・彫師・摺師による分業制で作られていました。美しい浮世絵を作り上げるためには、絵師の技術だけでなく、彫師と摺師の技術も欠かせません。本展では、浮世絵を支えた彫師・摺師の様々な技法を、間近でご覧いただけます。
アートイベント
2019/02/05 () 09:00 〜 2019/03/31 () 17:00 
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静岡市・由比町合併10周年記念事業 城たび! -お城で旅する東海道-

戦国時代には全国各地に多数あった城も、慶長二十年(1615)江戸幕府の一国一城令により大きく数を減らし、その後は藩政の中心地としてその地を代表するものへと変わっていきます。
本展では東海道を描いた浮世絵版画を中心にその地を代表する風物として描き込まれた城々をご紹介します。

大展示室では両会期合わせて東海道から十二、全国も含めると合計二十二の浮世絵版画に描かれた城が登場。

小展示室では静岡市所蔵の「東海道屏風」に加え、静岡が誇る徳川家康ゆかりの駿府城跡の発掘調査で見つかった関連資料も展示します。
どうぞ、お城めぐりの旅をお楽しみください。
アートイベント
2018/11/27 () 〜 2019/02/03 (
このイベントは終了しました
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浮世絵版画の実演&摺り体験ワークショップ

江戸時代の技法を今に継承する公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団による、浮世絵版画制作の実演と体験ワークショップ。浮世絵版画が摺りあがっていく様子を、目の前で見ることができます。また、体験ワークショップでは実際の道具を使って版画を摺ります。お子さまから大人までご参加いただけます。
アートイベント
2018/10/21 () 11:00 〜 15:30 
このイベントは終了しました
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広重没後160年記念 めいしょ広重 同時開催:しずおか二峠六宿

多くの名所を描いた浮世絵師、歌川広重。広重没後160年を記念する本展では、広重が数多く残した名所絵の中から、「富士山」「東海道」「江戸」を描いた作品を会期ごとにご紹介します。江戸の人々が親しんだ広重の「めいしょ」を、存分にお楽しみください。
アートイベント
2018/08/14 () 09:00 〜 2018/11/25 () 17:00 
このイベントは終了しました
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出張日本平動物園 うきよえどうぶつ館 同時開催:絵で解くなぞなぞ 判じ絵の世界

江戸時代のどうぶつたちが美術館に大集合!出張日本平動物園「うきよえどうぶつ館」を期間限定で開館します。身近に生きるどうぶつから、物語の中に出てくるどうぶつ、着物や建物にデザインされたどうぶつまで。浮世絵の中に隠れたさまざまなどうぶつたちに出会える、楽しい「うきよえどうぶつ館」にぜひお越しください。
アートイベント
2018/06/05 () 09:00 〜 2018/08/12 () 17:00 
このイベントは終了しました
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浮世絵デモンストレーション&ワークショップ

江戸時代の技法を今に継承する公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団による、浮世絵版画制作の実演と体験ワークショップ。
鮮やかに摺り上がっていく浮世絵の美しさや摺りの技術を目の前で見ることができます。
実演の後に行われるワークショップでは、実際に職人が使う摺台や道具を使い、摺りの体験もできます。
お子さまから大人までご参加いただけるワークショップとなっております。ぜひご参加ください!

※イベントへの参加は無料ですが、別途入館料が必要になります。
※版画摺り体験ワークショップのみ、事前に申し込みが必要です。お電話か当館ホームページよりお申込みください。実演はどなたでも自由にご覧になることができます。
アートイベント
2018/05/03 () 11:00 〜 15:30 
このイベントは終了しました
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LADY GO ! AIKO×江戸ガールズコレクション

世界を舞台に活躍するストリートアーティストAIKOと広重美術館の初のコラボレーションが実現!
本展では世界中を旅する現代の絵師AIKOの世界と、広重、三代豊国、国芳をはじめとする歌川派の絵師による女性にフィーチャーした浮世絵を一挙に展示致します。日本初公開となるAIKOの巨大壁画や、浮世絵版画の技法で制作された「亜米利加ノ夢」、東海道や歌舞伎に登場する浮世絵の中の江戸ガールズファッションなど、私たちも身近に感じる作品が見どころです。
江戸から現代まで、時代を超えて愛される「ガールズ」たちの世界をお楽しみください。
アートイベント
2018/04/03 () 09:00 〜 2018/06/03 () 17:00 
このイベントは終了しました
営業時間
  • 営業時間
    9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 定休日
    月曜(祝日の場合は開館、翌平日休)、年末年始
この場所の情報
  • 421-3103
  • 静岡県 静岡市清水区 由比297-1 
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