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生活に根付くデザインは静岡市の誇り 静岡市出身で、日本を代表する染色家・芹沢_介の作品と収集品を収蔵・展示する美術館。
イベント

<企画展>芹沢銈介の収集 ー世界の仮面と衣装ー

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 型絵染の人間国宝として知られる芹沢銈介ですが、世界の工芸品の収集家としても広く知られています。当館には芹沢の収集品4500点を収蔵していますが、この展覧会では、世界の仮面と衣装をご紹介いたします。

 芹沢の収取の中でも仮面は260点に及び、日本をはじめ、アジア、アフリカ、南北アメリカなどのものが含まれています。人間や神、精霊などを表現した仮面には、地域の文化が色濃く反映され、優れた造形感覚や印象的な表情を見ることができます。また芹沢は、地域の伝統や暮らしから生み出される各国の衣装もこよなく愛し、伝統的な意匠、優れた素材、心のこもった手わざが感じられる世界中の品々を集めました。

 この展覧会では、仮面と衣装、合わせて150点をたっぷりとご覧いただきます。また、展示の前半部分には、のれんや屏風など、芹沢銈介の代表作60点を展示します。
【出品協力:東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館】
展示会・催事イベント  アートイベント
 2018/12/11 () 〜 2019/03/24 (カレンダーに追加

<企画展>芹沢銈介のイラストレーション

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 芹沢銈介はイラストレーションの名手でもあります。もともと優れた画才があった芹沢ですが、デザインを学び、20代後半から染色を手掛けたことで、表現の幅が広がり、独自のスタイルを築いていきました。その成果は、雑誌や単行本の小間絵、連載小説の挿絵といった、イラストレーションに凝縮されています。この企画展では、肉筆、型染などの多彩な手法を駆使し、人物、自然、風景、歴史上の出来事、童話の世界、現代の暮らしに至るまで、見事に表現した芹沢の作品150点を展示します。

 また、展示室の後半3室には、芹沢銈介の収集品の中から、芹沢の収集の原点でもある日本の小絵馬など、人々の祈りが込められた世界の絵画100点をご紹介します。


展示会・催事イベント  アートイベント
 2018/07/15 () 〜 2018/11/25 (
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営業時間
  • 営業時間
    9:00〜16:30
  • 定休日
    月曜、祝翌日、展示替期間中(年3回)、年末年始
この場所の情報
  • 422-8033
  • 静岡県 静岡市駿河区 登呂5-10-5 
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